都市対抗予選も終わり次は全日本クラブ選手権関東予選に向けて頑張っているところです。
都市対抗予選では東芝とやったわけですが、緊張のあまりにエラーを自分がたくさんしてしまい守備も崩れていってしまいました。
緊張するつもりはなかったのですがやはり何か考えすぎてしまい呑まれてしまったのだと思います。
守備に不安を感じていたのも正直あります。
自信がなくては戦えないということをここで強く学びました。
上を目指す以上まずは自信持ってプレーすること。
自信を持つために自分が捕れるリズム、方法、間を覚えるのが守備は大事だと思いました。
相手は12球団注目の宮川投手が先発し、平均148キロほどのストレートと鋭い変化球を見させてもらいました。
正直当たるかわからないくらい速く、今までの対戦した投手ではダントツでいい投手でした。
東芝戦を終えて数試合してみて
打撃はここ最近不振続きでしたが、いいところでヒットが出たり四球を選べたり投手とのいい間が出来ているかなと思います。
監督直伝のルーティンとうちの選手からのアドバイス等など様々なものを取り入れて行ってるうちに形が出来てきたのかなと思ってます。
まだコツを掴んだわけではないですが確実に去年とは違った意識で打席に入れていてもうひと伸び出来そうです。
次の大会は自分がもっと活躍して自分が主役で自分がチームを上に連れて行けるような。
そんな活躍ができる選手になりたいです。
誰に何言われようとも。