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中途半端なわたしと音楽と映画と

なにごとも中途半端人間のブログです。

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私が好きなGOING STEADYのアルバム、
BOYS & GIRLSの一曲目を飾るこの歌。
この頃のゴイステはなんだか、ブルーハーツの香りがしますね笑
青臭い感じがたまりません。
 
 
このDON'T TRUST OVER THIRTYの最初のフレーズ、
「どうして僕は生まれたの」
「どうして僕は死んじゃうの」
この2つのフレーズにこの曲のすべてが詰まっているような気さえしますね。
 
 
思春期の頃に必ず経験があると思います。
何か特別な出来事もない授業中に、「自分ってなんで生きてるんだろー。そもそも人間ってなんなんだ?地球って?宇宙って??」とどんどん世界が広がっていってまるで宇宙空間にいるような感覚になるアレです笑(これは私だけ?)
 
しかし私もついさっき気付きました。
そういうこと考えるの全然なくなったなと…
 
これは大人の階段登ってるのか!?
でも恋愛経験なんてほぼ皆無だし、まだ仮にも未成年だから大人になったとは全く思えません笑
 
 
でもやはり思春期独特のよく分からない、なんかそういうものがあったのかもしれませんね。
高校生のときにゴイステや銀杏に出会っていればなぁ…きっとすごく感激したんだと思う。
 
ゴイステ、銀杏は9歳年上の兄が高校生のときに家でバンド仲間とジャンジャンギターを弾いていたので、メロディだけは知っていたんです。
特に童貞ソー・ヤングのイントロはすごく記憶に残ってます笑
大学生になって初めてまともに聴いて、こんなタイトルや歌詞だったんだ…と衝撃でしたね笑
 
今アラサーや三十代の方々が学生の頃は、ゴイステやハイスタの青春パンクやメロコアブームの時代ですもんね。
あんな最低で最高な歌を友だちと歌っていたなんてなんだかすごく羨ましい青春時代です。
今はそれぞれが好きな曲を聴いて、共有するっていうことが彼らの世代より遥かに少ない気がします。
流行でない、マイナーなものを聴いてるヤツがカッコいいみたいな感じですもんね(そういう私もそうなのかもしれませんが笑)
誰でも持ってるCDなんてものほぼありません。し、なんでもYouTubeで聴けてしまう時代です。
CDなどなくても事足りてしまうんですよね。
 
だけど私は1つのCDを仲間で回し聴きしてたという時代に、ひどく心を惹かれてしまいます。