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赴くままに

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セールももう終わりを迎えつつあった1/11。先週、シェットランドフォックスのケンジントンを買った訳ですが、今回のセールで決めていた予算にまだ余裕があった。

そして、シェットランドフォックスのBグレードセールの中でチャッカブーツがディスコン(型が廃盤)の為、セールになっていたのをふと思い出す。

そういやチャッカブーツってまだ持ってないよな、、、よし、行ってまだあったら買おうと、心に決めいざ出陣。

この人、先週も来てたよ、、とか思われそう(小心者)でまずは遠目から様子を伺う。
私のサイズは7ハーフで先週見たので棚の位置は把握済み。


、、、、、あるじゃん!
と言う事で入店し黒とバーガンディーを試着。
と、行っても同じラストの靴は二足持ってるので合わないはずがない。

履く前は黒かなと思っていたのですが、いざ履いてみるとアノネイ社のボカルーカーフ×バーガンディーの艶っぽい感じに心奪われてしまいました。
また、黒は踵あたりに皺のクセが付いているB品で、バーガンディーは合格品と言うのも決め手の一つになりました。
photo:01


photo:02



メーカー:シェットランドフォックス
型番:3039(ナイツブリッジ/チャッカ)
色:バーガンディー
サイズ:7ハーフ

そして、店員さんと革質の話をしながら会計へ、、、、、、

最近はどの革も入手が困難になってきているみたいで新しいシリーズからはタンナー表示が出来なくなったそうです。
新シリーズのブリストルの革については面白い話が聞けました。
スクエアトゥがなんとなく試着をも遠ざけてしまう。そのうち試着だけでもしてみようかな。

そんな話をしつつ周りを見渡すと、、、、
ん????これ、売ってんの?と言う品を発見。

それはイルチア社ラディカカーフで作られたベルト。本来はオーダーでのみ作られているベルトで先週買ったケンジントンと同じ革のもの。

すかさず店員さんに聞いてみる。
どうやら発注先のベルトメーカーが革質がわからずベルトの裏面に施すタンナー名をアノネイにしてしまったそうな、、なんと勿体無い。
ベルト裏地を加工し上からイルチアの刻印に変更している為、Bグレード扱いで出しているだけとの事。

これはちょうど金曜日に入って来たらしく、次回セールにまわすか悩んだが残り3日のセールに出したとの事。
また、先ほども靴を買いに来た客が靴を買わずにそのベルト二本買って帰ったらしい。
そりゃそうだ。もう手に入らない革で且つオーダーでしか作ってないベルトだもんね。

こんなの見つけたら悩むじゃないか!!
当初予算は使い切った。でも、持ってるのと同じ革、同じ色のベルトがある。しかももう作れない品、、、、

ま、まぁサイズ合うかわからんし着けてみてから考えようと思い試着。








ジャストフィット!!もうこれは運命としか言いようがありません。
試着した次の瞬間、「これ下さい」言ってました。

photo:03


photo:05



靴と同じくダブルステッチ。

ちなみに靴はこちら
photo:06



iPhoneでの撮影なので濃さが違うように見えますが実際は同じです。

このムラ感に合わせるベルトって難しいですよね。

今回の買い物は大満足です。

そして靴は今回の購入である程度ローテーションが安定するのでしばらく打ち止め。と思う。









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明けましておめでとうございます。
年明け早々、靴ネタです。

正月と言えばセールですね。
毎年帰省している私はセール初日に行けないのが難点です。

さて、東京に戻って来たので早速、セールでいいの無いか散策してきました。
今回は有楽町~銀座界隈で行った店は阪急メンズ館、トレポス、ロイドフットウェア、シェットランドフォックス。

阪急メンズ館
やはり種類は多い。サントーニやらチャーチ、マグナーニなどもセールになっていて広い売り場ながら人でごった返しておりました。

トレーディングポスト
トレポスオリジナルと一部の靴がセールに。オリジナル品もなかなか良さげですがピンとくるのが無かった。

ロイドフットウェア
ここのは一足持ってますがオーセンティックなトゥですね。セール品が意外とありました。ただし、私にはあの丸い感じを複数持ちたいと思わせないんです。あくまで個人的な感想ですが、、
あと、何故か中古?と思わせるような靴がいくつか、、、、あれは何なんでしょうか。店員が履き飽きた靴を売ってるんでしょうか。不思議です。

シェットランドフォックス
ここはセールと言ってもBグレードセール。
本日大本命の店。目指すはケンジントン!



が、私のサイズだとトゥに傷入っており無しでした。内側とかであれば即買いだったんですがね。
他だとケンジントンシリーズが廃盤の為、合格品がセールになっててかなりおすすめ。
サイズ的にチャッカブーツが残ってましたが、服に合わせると手持ちのジョッパーとほぼ同じなのでスルー。

こんな感じでセール周り終了し結局何も買わず。

そしてここからが本題。
セールは無かったもののシェットランドフォックスのケンジントンが前々から欲しかったので合格品を試着させて頂く。
私は普段25.5なので5.5で試着。

ん?全体的に緩い。捨寸もかなり余裕あるし、ウィズもフィット感がない。そして踵が緩い。
なんだこれは、、、

私の足には合わないのかと思いながらも物は試し、ハーフサイズ下げて25にトライ。

おぉ、、ピッタリ!!
これは買わざるを得ない。と心に決めた瞬間です。

photo:01


この靴、イルチア社のラディカカーフと言うのを使用しているのですが、この革が手に入らなくなったらしく昨年9月に生産が終了し、在庫限りとなっている品。今買わなければもう買えないかもしれない。それもあり購入に踏切ました。

革に色ムラがあるので購入時には残った在庫を出して頂き、気に入った柄をチョイス。残り3足でした。
見比べて見ると作りにもややムラがある様子で1足はないな、、と言った感じのもあった。

当然、専用ツリーも合わせて購入。
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この積み木みたいなのがそれ
ピッタリ作られたツリーとは言えやはり手作りなだけあって若干ムラがある様子で店員が幾つかのツリーの中から合うのを選定して下さいました。

せっかくなので他のアングルも
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靴底
半カラス仕上げ、ご存知の方は言われなくても知っているかと思いますが、基本グッドイヤーですが土踏まず部分はマッケイ製法です。
これにより土踏まずあたりはかなり細くなってます。
ただし履心地としては決して窮屈な事はなくフィットしている。といった感覚。
photo:04


マッケイの縫い目

今年最初の買い物で今年一番の高額品になるかもしれません。








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引き続き靴ネタ


とあるセールでお買い得になってたので試着もせず実物も見ずにポチり。

届いたのがこちら
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フランチェスコベニーニョのG2162-LU23
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ここの特徴は革をパティーヌしてるところ。写真ではわかりにくいかもしれませんが色ムラを魅せる靴。
今回は初めてホールカットを購入!

で、早速手入れして本日履いてみました。


感想としては革が硬い!気がします。
素人なんで断言するのはおこがましい気もしますのであくまで気がする。

帰宅後には履いた直後より良くなった感じだったので暫く履きこんで見ます。

あと、見た目は確かに色ムラ出てます。が、別で欲しいと思ってるマグナーニに比べると趣味の違いかまずまずと言ったところ。
んーもうちょっと我慢してマグナーニにすりゃよかったかな、、、



決して高い靴を履いている訳ではないのですが、やはり同じ価格帯でもはき心地や革の柔らかさは千差万別。
意外なとこの靴が自分の足にあったりするので靴は奥が深いとしみじみ思う。


次回は今回のと一緒に買った仕事用の42ndの靴の感想を書こうかと思います。




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