脳学者の苫米地英人さんの「洗脳支配」という書籍の中で
GHQのWGIPに催眠学者
---引用---
ヒルガード教授とミルトン・エリクソン博士は、まさに20世紀を代表する
催眠と洗脳の専門家で、言ってみれば
その二人の力が間接的にオウム脱洗脳の成功の裏にはあったわけです。
ヒルガード教授が没した2001年にスタンフォード大学が彼の追悼文を発表しました。
それをたまたま読んだ私は、驚いてしまいました。
そこにはヒルガード教授の功績の一つとして、
「戦後日本の教育の非軍事化のため」にGHQに呼ばれて来日したと書いてあったからです。(略)
本来ならば、筆舌に尽くしがたい悲しみと恨みを占領軍に抱いて当然のはずです。
にもかかわらず、「ギブ・ミー・チョコレート」「進駐軍、いい人」みたいな根拠のない好感を伴いながら
戦後一貫してGHQによる日本の支配というものを受け止めているではありませんか。
これは、きわめておかしな心情といわなくてはなりません。
日本人の心に、「戦争を起こした私たちは愚かな罪人だ」という
情報の書き込みが行われたことは確かなことです。
とあります・・・
ほとんどの人々が洗脳されているなんて信じる訳がありませんし
自覚が無いからこそのマインドコントロールですから、真正面からは中々崩す事は難しいものです。
どうすれば解けるのか考えていきたいと思います。




