死ぬ事に救いを求めるのは、自分の視界を下げて
許しを得ようとする心理的な自分への慰めであり
理想化した死への憧れであり、逃避です。
全てあわせて、自己嫌悪をも自己愛から発生したものに過ぎません。
ですから、自らの自尊心等を守ろうとする感情が
受け入れたくないと言う拒絶意識を呼び
拒絶する心が、変えられない過去や現実をさらに拒絶し
それこそが、自分自身を苦しめる根本である様に思います。
事象に苦しむのではなく、自らに内在するものに苦悩する
だから生きれば生きる程、死にたくなるのは
繊細ながらも懸命に人として生きている証です。
そのまま懸命に生きましょう。
下を向きながらも懸命に生きれば、答えは後からついてきますから。




