茨城県東海村にある歴史と未来の交流館へ行ってきました。

お目当ては、8月いっぱい飾られているというこれ↓
伝統のワラ人形「大助人形」

かつては、東海村全域で小麦の収穫が終わった頃、行われていた民俗行事「大助人形」作り。昭和30年頃に絶えてしまったという。

とうかいまるごと博物館事業の一環で製作された。 コロナの終息を願って…。

小麦でワラのお人形を作り、中に小麦でできた「おまんじゅう」を入れて庭先に立てた。
魔除けや厄除け、疫病除けの意味があると言われている。

しかし、中もすごい。
資金に余裕がある地域は、本当にいいなぁ。
平屋の博物館。 ついでに、カフェ併設。

博物館のレジメがカラー印刷。しかも、厚い。読みごたえある。





岡山から取り寄せたらしい村松虚空尊の御朱印 
享和元年(1801)正月二七日
よく、岡山から東海村までやってきたものだ。 しかも、女の方ですよあせる
探した学芸員さんがすごいキラキラ

廃線の跡。 行ってみたかった。

少し昔の東海駅の看板。
駅の写真もあった。

魚拓が見事
でっかい古地図が平置きされているのを、初めて見ました。迫力が違います。
普通大きな地図は、壁に額に入れられているのを見かけます。

久しぶりのマンホール
東海村

何度でも行きたくなっちゃう博物館です。