茨城県東海村にある歴史と未来の交流館へ行ってきました。

お目当ては、8月いっぱい飾られているというこれ↓
かつては、東海村全域で小麦の収穫が終わった頃、行われていた民俗行事「大助人形」作り。昭和30年頃に絶えてしまったという。
とうかいまるごと博物館事業の一環で製作された。 コロナの終息を願って…。
小麦でワラのお人形を作り、中に小麦でできた「おまんじゅう」を入れて庭先に立てた。
魔除けや厄除け、疫病除けの意味があると言われている。
しかし、中もすごい。
資金に余裕がある地域は、本当にいいなぁ。
平屋の博物館。 ついでに、カフェ併設。
博物館のレジメがカラー印刷。しかも、厚い。読みごたえある。
何度でも行きたくなっちゃう博物館です。











