3年ぶりくらいに結縁寺さんに行って来ました。 コロナで一般の方のご開帳がなかったので、久しぶりの国宝銅造不動明王立像に合ってきました。

日本の里山100選に選ばれた風景です。



鎌倉時代の仏師賢光作のモノである。
大正3年に文化財審査が行われ国宝になると国から、金庫に入れて保管するようにとお達しがあり、檀家の役員さんが急いで都内に金庫を買いにいったという話が伝わっています。
小さいですが、銅造の不動明王立像は全国で3例しかない貴重なものです。
今年も晴天山の山号と同じく晴天でした。
これる年は、毎回きていますが、雨の日は、いまだにありません。 お不動様のご利益でしょうか?

今年は、里山保存会さんがお寺に関する小冊子を配っていまして、1~3号まで頂いてきました。
とても、気になったのは、布川城の豊島氏が豊臣方の攻撃から逃れ、ここにたどり着いたとされ、その時に隣の多々羅田の地にある厨子に入れられた太子像があるのでうすが、布川から、背負ってきたという言い伝えがあり、33年に1度の公開なんだそうです。

布川に住んでいた自分に何か縁を感じるお話しでした。
次の公開は、何年なんでしょうか?

以前の様子上矢印