全ての事に意味があると思っているから。
自分に起こる事や自分が存在する事も、何か意味があると考えている。
常に。
意味を探している。
自分が今まで生きてきた人生の中で経験した全ての事にも、何かしらの意味があって、それらは全て自分を成長させる為に必要だったんだと思っている。
だから今も、きっと何か意味があるんだろう。
人を簡単に信用してはいけない。
自分の幸せを望んではいけない。
自分の事を分かってもらおうとしてはいけない。
きっとそれを学ぶ必要があったんだと思う。
それは、この先一人で生きていきなさいというメッセージなのだと考える。
私はもう誰かに愛される事を望んではいけないんだろう。
全てを受け入れてくれる人はいないんだ、という事実に気付くための今なんだろう。
同時に、自分が人を愛する資格がないとも言えるだろう。
たった一言。
「信じられない」
その一言で全てが変わった。
開きかけた心も閉ざした。
溢れるほどの愛情も捨てた。
生きる気力も無くなった。
残ったのは空しさと寂しさと悲しさと悔しさ。
言葉は時に凶器になる。
切り裂かれた想いは、もう元には戻らない。