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残念なお知らせ

シムズ3、ピグヾ(*´Д`*)ノ

母方の爺様がお亡くなりになられたので
通夜と葬式1泊2日で遠出してきまして


とりあえず私は絶対笑わないところでなぜか急に笑い出すという謎の脳味噌の持ち主で
特に葬儀でありえないくらい笑うっていう


心配は的中
まず車で行ったんだけどもインターでご飯食べてる時
「味噌ラーメンのお客様」「味噌ラーメンのお客様」「味噌ラーメンのお客様」の三連発の放送でなぜか笑う私


そして葬儀場について誰が誰だかわからん状態で挨拶して
爺様が親族待機室に寝ていたんだけども孫達からのメッセージを棺に入れられるから何か書けと言われ
妹は爺様の好きだった酒、私は鬼灯の冷徹を思い出して「桃源郷で幸せに暮らしてください」と書きたくなるヲタクの病(結局普通に書いた)


いざ通夜となったらなんとまあ最悪な事に親族の最前列
お経を唱えられ始めた途端最前でクッソ笑い出す私となぜか妹に預けられたイトコの子供「うんこ!アンパンマンのウンコ!キャー!」


結局最終的に笑いは収まって突然泣き始める私


笑いたいのか泣きたいのかどっちなんだ
すまない私にもわからない


そして通夜が終わってから宴会的な何かで偏食すぎて食べる物がないから酒をガバガバと飲み出し宴会終わってから大号泣し始める孫一号、私


その後も酒を勧められまくりガバガバ飲んでホテルにチェックイン
じゃがりこが食べた過ぎてホテルを彷徨う酔っ払い


翌日葬式で心身ともに疲れきっている引きこもりの私の目の前に謎のシンバルみたいなやつと太鼓が設置されていて死ぬかと思った
これ見るだけで笑うやつ顔を上げたら嫌でも見える最前列


始まる謎のシンバル的な奴と太鼓とお経
でも疲れきっていたからか1分経たずに笑いがおさまり無になる


せっかく無になったところで「千の風になって」をBGMに爺様の人生が語られる
とても突っ込みたくて仕方なくなる
まだいるし墓入ってねえし


で、火葬場へ移動するのに車でついていこうとしたら車遠過ぎて早速迷子
イトコと電話が繋がってなんとか到着したらまた何か宴会的なものが始まる
眠いとても眠い寝転がりたい
頑張って2時間以上耐えて遺骨入れるところに行って初孫の私だけなぜか頭部を謎の箱に入れさせられる
親族達「爺さん焼きあがった」
何その感想(?)


また葬儀場に戻ったら本来7日後にやる儀式を繰り上げ開催
お経を読まれてももう疲れ果てて笑わない代わりに爺様の子供たち
喪主のカビ:最前でスマホ弄る
母上:寝る
叔母さま:寝る

疲れてるのわかるけど何これ仕組まれている!?笑ってはいけないシリーズ!?
妹「祭壇から芸人が顔出すの思い出した」


こうして私の笑ってはいけない葬式は幕を閉じた
めっちゃ頭の中でデデーン!!「●●~アウト~!」が流れまくっていた
また特別な宴会(?)があったけど孫の私達だけで買い物と食事を楽しみ車で帰ってまいりました


とても疲れた
イトコたちとまとまって会うの10年以上ぶり?だったから楽しかったけど疲れた


とりあえず悲しかったけれども結構悲しかったけれどもれでも私は笑うらしいことはわかった