アンパンマンは小さな頃から見ていて、自分の子供ほど好き
なんて感覚は昔はなかったかも。
子供が小さくて、周りもアンパンマンが好きで自然とアンパンマンにも触れることが多くなって気付いた
もともと、アンパンマンの歌は良いよね
って話したこともあったけど
『いのちの星のドーリィ』
友達からもらって、子供と見てたら奥が深い
いのちをもらった人形が動けるようになって、自分の好きなことばかりするのだけど、何だかつまらなくなってくる。
好き放題するから、周りにも溶け込めない。
アンパンマンもいのちをもらい、アンパンマンに聞いてみると
アンパンマンも最初はわからなかったけど、困った人を助けた時に心が温かくなって、困った人を助けるために生まれてきたんだ、って気付いたって。
何が君の幸せ
何をして生きるのか
答えられないなんて
そんなのはイヤだ
私自身人との繋がりも薄くて、自分さえ良ければ良い、という感覚が強い気がする。
確かに生きてるからには、誰かに助けられて、支えられているなら、私も人の為に何かをしていかなきゃいけない、と感じた。
大きなことを成し遂げようとしなくても、身近な人と助け合っていけたらいいな、と思う。
アンパンマンが長く続く理由はこれ以外にもあるけど、いいな~と感じたことでした
告別式に出席した日
知人は私と同じ年で長女、その下に4人の兄弟のいる家族。
私の実家の両親は元気に仕事をしているけれど、急にいなくなってしまったら…と考えた。
母に電話して、話をしたら
『いついなくなるか、わからないからね』
と母も話していた。
生きているうちに親孝行出来るように頑張りたい
親がいる、って本当に当たり前のようだけど、当たり前じゃないし、今までの恩を返さないといけない、と感じた日でした。