強制的に猫を飼わされました。その2.ヒ/ロミ×猫ヒロイン
「にゃにゃにゃーっ♪」
「うわっ!?いきなり来るんじゃねーよタマっ!」
やっぱり殴られても嫌だって言えば良かったと心底後悔した…
現在進行形でな。
『強制的に猫を飼わされました。その2』
タ「にゃあ~っ♪」
ヒ「……ハァ…」
何故か俺の膝の上で丸くなって嬉しそうに鳴いている猫のタマ。
コイツはあの滝/谷源/治が拾った猫らしく…伊/崎さんからの命令で俺が育てる事になった(しかもかなり強引で..)
因みに『タマ』っつうのは滝/谷源/治が付けた名前だ。
……断じて俺がこんな古臭い名前を付けた訳では無い。
しかしいきなり飼う事になって色々用意するのが大変だった…。
餌も何を食わせれば良いのか分からねーし…
(タマは小猫だから小猫用の餌を買わないといけないからな)
首輪とかも買わないといけねーし…
(逃がしたりしたら確実に滝/谷源/治に殺される…)
兎に角出費が激しかった。
…金額見た時は伊崎さんに請求しようかと悩んだが殴られるのがオチだと思って直ぐに止めた。
しかしコイツは…
俺がこんなに悩んでいる事なんて知らんでご機嫌そうにしやがって…。
ヒ「……猫鍋にして食うぞゴラ」
タ「にゃあ~っ♪」
ペロペロ
………何で食う言っているのに俺の頬っぺた舐めんだよコイツ。
あれか、俺が食うんじゃなくてタマが俺を食うんか?
…何か卑猥に聞こえるのは気のせいだな、うん。
何か珍しく(かなりな!)アホな事を考えながら膝の上に居るタマのよしよしと頭を撫でていると携帯が鳴り始めた。
……………何かまた嫌な予感するのは気のせいである事を切に願う。
心の中でそんな事を考えながらポケットから携帯を取り出し、何時もの癖でディスプレイを見ないまま電話に出ると相手側から話し掛けられた。
伊「よぉ、ヒ/ロミ…。タマは元気か?ちゃんとタマに餌やってんだろうな~っ?(ククッ…)」
……………悪魔からの電話出ちまったよ俺(ディスプレイ見ろよ俺の馬鹿…)
ヒ「…まぁ、タマは相変わらず元気っスよ…。今丁度俺家に居るんスけど…タマ、俺の膝に乗って気持ちよさそうにしていますし…。」
伊「そうか。それなら良かったぜ。…ならよ、今からタマを連れて学校に来いヒ/ロミ。源/治がタマに会いたい会いたいうるせーし、忠太とかも源/治から話を聞いて興味あるらしいからよ。…で、どうするヒ/ロミ?素直にタマ連れて学校に来るか…家が燃えて路上生活を余g(ヒ「行きます行きます。今直ぐ行きますからそんな恐ろしい事言わんで下さい。」)…チッ…」
家を燃やされたりするなんて堪ったもんじゃねー。…つーか、家が燃えたらタマが迷惑するのを分かってんのかよこの人は…。
(だがそれを言えない俺は結局この人に一生勝つ事は無いだろう…。)
相変わらず伊/崎さんには低姿勢になってしまいながらも行く事を決めた事を伊/崎さんに伝えると早速準備を始めた。
…伊/崎さんの事だからこの間みたいに“5分以内に来い”とか言うだろうからな。
伊「じゃあ今から3分以内にプールに来い。」
……………やっぱり悪魔だこの人。
最早悪魔なんて言葉はこの人の為にあるような言葉なんじゃないかと思いながらも諦めては
「……分かりました。…今から行くんで少し待っていて下さい」
と言いブチッと電話を切ると、慌ただしく学ランに着替えをし時間も無い為に髪の毛をセットすると、俺に構ってほしいのかにゃーにゃーと鳴いているタマ(目茶苦茶可愛い…)を片手でひょいと抱き上げるとバタバタと慌ただしく家を出て行った。
…今思えば、こん時にタマを連れて行った事で俺の人生がまた狂い始めたんだ…―
『さぁ行こう。君と俺の破天荒な生活の日々に!』
(…何でこん時に気付かなかったのかと言うと…)
(不覚にも腕の中で俺を呼ぶかのように鳴いているタマに)
(ドキッとしたって言うのは俺だけの秘密だ…―)
NEXT→→
第2話の今回は前回同様に我が
ヒ/ロミの苦悩&伊/崎のドSっぷり
書いてみました


ワラ
相変わらず伊/崎に頭上がらん
ヒ/ロミが良いですよね


そして相変わらず後輩ヒ/ロミに
目茶苦茶な先輩伊/崎が…
次回の3話ではマ/コ&ポ/ンとG/P/S
に芹/沢/軍/団を出す予定です
「うわっ!?いきなり来るんじゃねーよタマっ!」
やっぱり殴られても嫌だって言えば良かったと心底後悔した…
現在進行形でな。
『強制的に猫を飼わされました。その2』
タ「にゃあ~っ♪」
ヒ「……ハァ…」
何故か俺の膝の上で丸くなって嬉しそうに鳴いている猫のタマ。
コイツはあの滝/谷源/治が拾った猫らしく…伊/崎さんからの命令で俺が育てる事になった(しかもかなり強引で..)
因みに『タマ』っつうのは滝/谷源/治が付けた名前だ。
……断じて俺がこんな古臭い名前を付けた訳では無い。
しかしいきなり飼う事になって色々用意するのが大変だった…。
餌も何を食わせれば良いのか分からねーし…
(タマは小猫だから小猫用の餌を買わないといけないからな)
首輪とかも買わないといけねーし…
(逃がしたりしたら確実に滝/谷源/治に殺される…)
兎に角出費が激しかった。
…金額見た時は伊崎さんに請求しようかと悩んだが殴られるのがオチだと思って直ぐに止めた。
しかしコイツは…
俺がこんなに悩んでいる事なんて知らんでご機嫌そうにしやがって…。
ヒ「……猫鍋にして食うぞゴラ」
タ「にゃあ~っ♪」
ペロペロ
………何で食う言っているのに俺の頬っぺた舐めんだよコイツ。
あれか、俺が食うんじゃなくてタマが俺を食うんか?
…何か卑猥に聞こえるのは気のせいだな、うん。
何か珍しく(かなりな!)アホな事を考えながら膝の上に居るタマのよしよしと頭を撫でていると携帯が鳴り始めた。
……………何かまた嫌な予感するのは気のせいである事を切に願う。
心の中でそんな事を考えながらポケットから携帯を取り出し、何時もの癖でディスプレイを見ないまま電話に出ると相手側から話し掛けられた。
伊「よぉ、ヒ/ロミ…。タマは元気か?ちゃんとタマに餌やってんだろうな~っ?(ククッ…)」
……………悪魔からの電話出ちまったよ俺(ディスプレイ見ろよ俺の馬鹿…)
ヒ「…まぁ、タマは相変わらず元気っスよ…。今丁度俺家に居るんスけど…タマ、俺の膝に乗って気持ちよさそうにしていますし…。」
伊「そうか。それなら良かったぜ。…ならよ、今からタマを連れて学校に来いヒ/ロミ。源/治がタマに会いたい会いたいうるせーし、忠太とかも源/治から話を聞いて興味あるらしいからよ。…で、どうするヒ/ロミ?素直にタマ連れて学校に来るか…家が燃えて路上生活を余g(ヒ「行きます行きます。今直ぐ行きますからそんな恐ろしい事言わんで下さい。」)…チッ…」
家を燃やされたりするなんて堪ったもんじゃねー。…つーか、家が燃えたらタマが迷惑するのを分かってんのかよこの人は…。
(だがそれを言えない俺は結局この人に一生勝つ事は無いだろう…。)
相変わらず伊/崎さんには低姿勢になってしまいながらも行く事を決めた事を伊/崎さんに伝えると早速準備を始めた。
…伊/崎さんの事だからこの間みたいに“5分以内に来い”とか言うだろうからな。
伊「じゃあ今から3分以内にプールに来い。」
……………やっぱり悪魔だこの人。
最早悪魔なんて言葉はこの人の為にあるような言葉なんじゃないかと思いながらも諦めては
「……分かりました。…今から行くんで少し待っていて下さい」
と言いブチッと電話を切ると、慌ただしく学ランに着替えをし時間も無い為に髪の毛をセットすると、俺に構ってほしいのかにゃーにゃーと鳴いているタマ(目茶苦茶可愛い…)を片手でひょいと抱き上げるとバタバタと慌ただしく家を出て行った。
…今思えば、こん時にタマを連れて行った事で俺の人生がまた狂い始めたんだ…―
『さぁ行こう。君と俺の破天荒な生活の日々に!』
(…何でこん時に気付かなかったのかと言うと…)
(不覚にも腕の中で俺を呼ぶかのように鳴いているタマに)
(ドキッとしたって言うのは俺だけの秘密だ…―)
NEXT→→
第2話の今回は前回同様に我が
ヒ/ロミの苦悩&伊/崎のドSっぷり
書いてみました



ワラ相変わらず伊/崎に頭上がらん
ヒ/ロミが良いですよね



そして相変わらず後輩ヒ/ロミに
目茶苦茶な先輩伊/崎が…

次回の3話ではマ/コ&ポ/ンとG/P/S
に芹/沢/軍/団を出す予定です

出来ると格好良い趣味(^O^)/
ブログネタ:できるとかっこいい趣味 参加中趣味と言うより特技に近いけど
ブレイクダンスとかはヤバいですね

佐藤健サンの趣味(特技)が丁度
ブレイクダンスらしいんですが…

実際にブレイクダンスする佐藤サンは
目茶苦茶格好良いですよね


最初は違う人がブレイクダンスを

なんて噂が流れていましたが
佐藤サンは実際に踊れます発言
したんでかなりツボりました
