今回でついに10回目を迎えましたゼロの講習
講師のゼロです
今回の御題は
「新しいタイヤ選び」
です
過去にもタイヤについて触れたことがありますが今回はタイヤの別な話に触れていこうと思います
タイヤなんて皆同じでしょと思っている人それは大きな間違いと言うことは話しましたがタイヤメーカーが沢山ありすぎてどのタイヤがいいのか、どのタイヤを基準にすればいいのかわからないという人もいたことと思います
しかし今年2010年4月からラベリング制度というものがスタートしました
それがこれです↓
上の段が転がり抵抗のランク分けで下の段がウェットグリップに関するランク分けとなっています
わかりやすく説明するとタイヤの転がりやすさと濡れた路面での車の止まりやすさと考えるといいと思います
ではなぜ2つの表記があるのか?
実はこの2つの性能は矛盾した間柄にあり通常は転がりやすい程止まりにくく、転がりにくいほど止まりやすくなっています
つまりゴム質の改善等によりその微妙なバランスを取れていると証明しているのがラベリングなんです
ちなみにこの表記は各タイヤメーカーではなくタイヤ協会が定めたものなのでメーカーごとの比較もしやすくエコタイヤに認定されたタイヤにのみ付けられているのでそういった分野でのタイヤ選びの参考に大きく貢献してくれると思います
今年夏タイヤを入れ替える人はそういった部分も参考にしてみるといいのではいいのではないでしょうか
ということで今回はここまで






