最近は、比較的暖かい日が続いているので、なんだかほっとします。
一方で、この時期としては雨の降る日が多いようですが、今日は天気にも恵まれましたので、チャンスとばかり、久々に金魚の水槽の水を交換し、掃除をしました。
冬場は比較的、水の汚れは少ないですが、餌の残りカスやフンが底にたまり、またフィルターもかなり汚れていました。
寒いと水槽の手入れは億劫になりますが、生き物を飼う以上、まめに手をかけてあげないといけませんね。
交換後、少し日光浴をさせてやると、金魚もリフレッシュしたように見えました。
さて、下記の写真は、前輪駆動(量産)車の元祖、シトロエンのトラクシオンアヴァンです。
1934年から23年間、約70万台生産され、フランスでは国民的な大ヒット車となりました。排気量やボディ形状など、様々なタイプがありますが、このモデルは、「11CV BL」という5ナンバー枠の小型4ドアセダンで、1956年の最終型です。エンジンはFFの縦置き4気筒OHV、前輪車軸の後ろ側にエンジンが収まっているので、フロントミッドシップ車と言えるかもしれません。
戦後日本ではタクシーとして使われていたこともあるようですね。
一週間前のブログで紹介したフィアット ムルティプラと、このトラクシオンアヴァン (TA)、そして自転車のブロンプトン(二週間前のブログ記載)が、今の私の愛車たちです!
TAは、メカ素人の私がどこまで維持することができるかわかりませんが、何とか1年が経過しました。
これからも、これらの乗り物を中心とした生活を、書いていこうと思っています。
