今年で4回目の参加となる車山高原でのFBM、天気に恵まれました!
京都市内から途中越、琵琶湖大橋、湖周道路と下道で彦根ICまで、早朝だったこともあり、交通量は少なく、気持ちよく走ります。

名神・中央道も順調、恵那峡SAで休憩しているとおなじみの方のトラクシオンを発見しました!
1952年までは、トランク形状が違います。

駒ケ根SAコーヒーブレイク後、駒ケ根から農業道路を快走します。走りやすいだけに、交通量はそこそこ多かったです。中央アルプス、南アルプスを望みながら、伊那路を満喫しました。
岡谷で新型ピカソに乗っている友人と合流し、ラーメンを食べたあと、和田峠からビーナスライン経由で車山を目指します。このルートは勾配がきついため、セカンドとローの繰り返しで、何とか登り切りました。ローにシフトダウンするときは、停止する必要があるので、友人には所々で待ってもらい、他の後続車には先に行ってもらうなど神経を使いました。さらに気圧が下がり空気が薄くなるので、キャブレター車にはつらいところです。
霧ヶ峰付近で休憩中

ペンションには予定どおり、13時着。車を置いて散策開始。

DS、11CV、DSいい眺めです。
このトラクシオンは、3ナンバーのノルマルタイプで、
私のレジェール(5ナンバー)よりも長さと幅があり、
とくに後席は、かなり広いですね。

小雨がぱらついてきました。フリマを眺め、ビールをのみ、ドキュメント映像上映「BS-TBSの人気番組SONG TO SOULから「#7アイドルを探せ/シルヴィ・バルタン」を鑑賞しました。フレンチポップス、アイドルの語源、良かったです。
宿に戻り、夕食前にビール。おなじみのメンバーさんたちとの夕食会、料理はとてもおいしいです。
写真はすでに、ワインとデザートです!

その後、宿泊客が参加できる前夜祭へ。ホッピーファンとしては、生が飲めるのは嬉しい限りです。すでに飲んでいましたので、数杯程度でしたが。
翌朝の朝食です。幸せな気分になれます。

翌朝、快晴です。しかも暖かい。半袖でもOKのベストコンディション。

ラリーや各出展店、珍しい車を眺めて、のんびりと過ごします。ショップでは、日仏自動車シトロエン総合カタログを発見し、購入しました。
記載内容から判断すると昭和40年頃の発行のようです。DS、アミ6、2CV、そして、なんと経営統合したとパナール24も載っていました!トラクシオンの写真とイラストも描かれていました。
今でこそ、輸入車は身近ですが、当時は、輸入制限直後、値段がはるかに高く、限られた人達しか手に入れることができなかったでしょう。
ちなみに私の父親が買ったファーストカー(日産サニー)は、昭和50年頃だったと思います。
ペンションのデッキです。

ビーナスラインです。

帰りは渋滞を避けるため、13時頃には出発しました。
ビーナスラインから岡谷までは、下り道なので、他車と同じペースで走ることができます。
高速走行での騒音と振動は、今の車と比較になりませんが、ロングホイールベースとシートのおかげでしょうか、疲労は極めて少ないと感じました。
総走行距離、800キロ、よくがんばってくれました!
京都市内から途中越、琵琶湖大橋、湖周道路と下道で彦根ICまで、早朝だったこともあり、交通量は少なく、気持ちよく走ります。

名神・中央道も順調、恵那峡SAで休憩しているとおなじみの方のトラクシオンを発見しました!
1952年までは、トランク形状が違います。

駒ケ根SAコーヒーブレイク後、駒ケ根から農業道路を快走します。走りやすいだけに、交通量はそこそこ多かったです。中央アルプス、南アルプスを望みながら、伊那路を満喫しました。
岡谷で新型ピカソに乗っている友人と合流し、ラーメンを食べたあと、和田峠からビーナスライン経由で車山を目指します。このルートは勾配がきついため、セカンドとローの繰り返しで、何とか登り切りました。ローにシフトダウンするときは、停止する必要があるので、友人には所々で待ってもらい、他の後続車には先に行ってもらうなど神経を使いました。さらに気圧が下がり空気が薄くなるので、キャブレター車にはつらいところです。
霧ヶ峰付近で休憩中

ペンションには予定どおり、13時着。車を置いて散策開始。

DS、11CV、DSいい眺めです。
このトラクシオンは、3ナンバーのノルマルタイプで、
私のレジェール(5ナンバー)よりも長さと幅があり、
とくに後席は、かなり広いですね。

小雨がぱらついてきました。フリマを眺め、ビールをのみ、ドキュメント映像上映「BS-TBSの人気番組SONG TO SOULから「#7アイドルを探せ/シルヴィ・バルタン」を鑑賞しました。フレンチポップス、アイドルの語源、良かったです。
宿に戻り、夕食前にビール。おなじみのメンバーさんたちとの夕食会、料理はとてもおいしいです。
写真はすでに、ワインとデザートです!

その後、宿泊客が参加できる前夜祭へ。ホッピーファンとしては、生が飲めるのは嬉しい限りです。すでに飲んでいましたので、数杯程度でしたが。
翌朝の朝食です。幸せな気分になれます。

翌朝、快晴です。しかも暖かい。半袖でもOKのベストコンディション。

ラリーや各出展店、珍しい車を眺めて、のんびりと過ごします。ショップでは、日仏自動車シトロエン総合カタログを発見し、購入しました。
記載内容から判断すると昭和40年頃の発行のようです。DS、アミ6、2CV、そして、なんと経営統合したとパナール24も載っていました!トラクシオンの写真とイラストも描かれていました。
今でこそ、輸入車は身近ですが、当時は、輸入制限直後、値段がはるかに高く、限られた人達しか手に入れることができなかったでしょう。
ちなみに私の父親が買ったファーストカー(日産サニー)は、昭和50年頃だったと思います。
ペンションのデッキです。

ビーナスラインです。

帰りは渋滞を避けるため、13時頃には出発しました。
ビーナスラインから岡谷までは、下り道なので、他車と同じペースで走ることができます。
高速走行での騒音と振動は、今の車と比較になりませんが、ロングホイールベースとシートのおかげでしょうか、疲労は極めて少ないと感じました。
総走行距離、800キロ、よくがんばってくれました!