•バイロンベイ2日目
早朝に展望台から朝日を見に行く計画を早々に諦め、起きたの10時!
チェックアウト10:00
逆にバッパー(一部屋に何台もの2段ベットがあり、知らない人達と寝る安宿)でこんなにゆっくり寝れた自分に驚くわ!!
それ程までに心安らぐ場所であった!ということにしておこう。
とりあえず身支度をし、朝食を探しがてら町を散策。
ちなみに前回載せた照明のお店などは夜閉店後に発見した為、店内を見て見たかったのもあり、何軒かついでに覗きました。
そしてバッパーに置いてあったパンフレットの滝を目指す男2人
Aoyagi君は一眼レフを持ちながら旅をする程の写真家なので、お互い滝を見たいというより、
滝を入れた写真が撮りたい思いが強い!!
バイロンベイから内陸方向へ10分もすればそこはもう見える景色は緑だけ!
小高い山道を車で上り下りを繰り返し、
道中には馬や牛の牧場が見えたりして日本とはまた違う自然の景色
基本カーナビなんてないのでもっぱらiPhoneのMAP頼りです。
とりあえず目的地へ着き、車を降りると滝へと示す看板がありました。↑
なんの下調べもしてなかったので、ここから一体どれぐらい歩くのか、どれだけ険しい道なのかなどは何もわからない。
ただ、目指す滝を見つけるまで前へ進めっ!!
まだ最初のうちは↑こんな感じで人の手で手入れされてる。
川まで行くとあとはひたすら川に沿って上へ歩くとのみ。
石ころがゴロゴロしてるのでなく、溶岩がボコボコと固まって出来たみたい。
どちらにせよ歩き辛い
着くまでに15分ぐらい歩いたかな?
まず見えたのは滝の上から下を見下ろす感じ↓
すでに何人かの人達が水遊びしている
そこからグルリと大回りしながら下へと下る道があり、見えてきたのがこの景色
日本にこんな感じの滝ってあるのかな?
滝壺の周りが掘られて薄暗く
そこに光が差し込むからこそ、その光が一段と輝いて見える滝
世界旅番組が好きでよく見ているが、海外のジャングルの中にある滝はこんな感じなのをよく見るよね
世界の色んなスポットを面白おかしく紹介している番組【イッテQ】は毎週欠かさず見るぐらい好きで、
色んな場所で様々な事にチャレンジし続けているイモトアヤコにいつかなりたい!って思った事は今まで何度もある。
仕事で海外回れるなんて素敵すぎっ!
だけど甘かったよ!
イモトアヤコ、宮川大輔、あなた達の凄さをここで痛感しました。
確かに道中は
思わず【イッテQかっ!】ってツッコミをしてしまった程の山道ではあったが
しかし、
そこではない!
若干お気付きの方も見えるかもしれませんが、
ちょっと、
川の水が汚いんだよ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
あのお二人なら余裕で入れる
ましてや、可愛すぎギャル達6人組も入っていた。
老人夫婦もプカプカ浮いて遊んでいた。
お爺ちゃんが、お婆ちゃんを抱っこしててほのぼのした。
だけどさ、
見てお分かりのよう、水が茶色いんだよね!
そこまで潔癖症なわけではない
おそらく、勝手に想像しちゃってたんだろね!
姿形も見えない森の中から歩きだし、
キラキラと日が差す滝壺、
そこへを流れ落ちる滝の水に光が反射し、輝く
ここまでの流れは完璧っ!!!
その先にあるのは
エメラルドグリーンの水やろがっ!!
俺の勝手な妄想が悪かったのか!
期待し過ぎた自分がいけないのか?
それとも、誰もが思う自然の流れなのか??
そこで思ったのは
やっぱり俺はイモトアヤコのようにはなれない!
旅を仕事にする大変さがわかった気がした。
だけどさ、Australiaだよ!
どっちにしろ2年後とかには平気で泳いでんだろ?
その時、今日の日を後悔してもすでに遅い。
綺麗とか汚いとかじゃなく、
この自然が創りあげた、川の流れ、周りの植物、崖の高度、そこへ差す太陽の光、それらが最高に調和されたこの場所で、たかが水が汚いからと体で感じることをせず、目で見て終わらせていいのかよ?
これは嘘でなく、自分と戦うこと30分
靴を脱ぎ、次に上を脱ぎ、下はもともとそのまま入ろうと思って短パン一枚だったので、川へと、
だけどさ、自分との自問自答に答をだし向かったにも関わらず、石ころ達が足の裏へ激痛を与える
それを理由に川へ入ることをやめましたとさ。
めでたしめでたし
これちゃんとオチてますか?笑





