やほやほー!
ただたかです!
最近よく思うのが。
気を使える人ってすごいなって事で。
気が使える人の何がすごいって、
その時その時の相手の気持ちを
よく理解して行動できる事でして。
私には真似できないスキルです。
場を盛り上げることや、
一人は当然、複数人でも相手の気持ちに添い言葉を掛けられることに凄く驚くことがあります。
なぜ私には難しいことだと思うのか。
いくつか理由があります。
まず1つは、
私だけではないと思いますが、
自分優先に物事を考えがちなところです。
相手の気持ちを考える前に、
自分の気持ちが前に出てきがちです。
話をしていても、
相手には結構わかってしまうものですよね。
きっと自分の気持ちを
コントロールする力が足りず、
自分自分になってしまうのでしょう。
2 つ目は、
相手の性格や行動や表情を、気持ちでは無く行動に結びつけてしまうところです。
私に一番足りないのはここだと思います。
小さいころから、
人間観察を自然にしてしまう癖がありまして、相手を見れば、大抵どんな人でどんな行動をするのかが自然と分かるようになってました。
小さなころはそれで相手の行動 を先読みして動ける分、周りには、よく気が付く・よく気が利くって言われていたものです。
でも本当はこれではダメなのです。
これでは相手の気持ちは関係なく、
ただただ周りに合わせているだけだと思います。
本当に気が利く人は、
行動予測は当然のように、
出来ることかもしれないけれど、
それ以外に、
合わせて適切な行動を取ることができる。
それが本当の気が利く人なのだろうと思います。
私にとっては、
その適切な部分が上手くいかないことが多く、
余計なおせっかいをしたり、
余計な詮索をしてしまったり。
相手を知ると、
自然とこうなってほしい。そんな風に相手の気持ちを誘導するようなことになってしまったり、自分の気持ちと混ぜ合わせてしまう。
なので
真に気が使える人は本当にすごいと思う。
どんなに観察眼が良くても、
適切な行動や、適切な言葉を用意しなければ、宝の持腐れなのです。
それにそんな
使いこなせない観察眼眼のせいで、
余計なところまで見えてしまう、
近すぎず遠すぎず、
気は使える人間になりたい。
そんな風にふと思いました。
ではでは、
またなー。