やほやほー!
ただたかです!
今日も元気に仕事始めです。
今年は
1 日を大事に過ごしていきたいものです。
そうそう、
いつもの雑談ですが、
幼き頃から困ったことに
いろいろ聞かれやすい体質でして、
お年寄りや外国人に声かけられたり、
小さい子に声を掛けられたり、
人に相談されたり、報告を受けたり、
何かとそういうのに絡まれやすい体質です。
多分、見た目の雰囲気とかが、
人畜無害な雰囲気なのかもしれません。
それか私はあまり噂とかを広めたりしないタイプの人間なので、謎の安心感と勘違いして、 私のことを捌け口か何かだと思っているのかもしれません。
でも、
私自身はそんなにも、
心も器も広く無いですし、
普通に取り乱しますし、
心もいっぱいになります。
自分から弱みを見せることも、ほとんどないからそうには見えないようですが、ブログを読んでいる方には弱さが伝わるかもしれません。
数少ない弱みを見せられる人にも、全員じゃないですが、弱みを見せるとギャップで離れて行ってしまったり、嫌になって離れて行ってしまいます。
それとお年寄りや外国人に声かけられやすいのは、本当に困ることで、観光先やあんまり詳しくないところでも道を聞かれるのです。
正直分からないです。って気持ちなのですが、相当に忙しくないとき以外は基本的には連れて行ったり、調べて教えたりしますが、本当に大変な気持ちです。
外国人の方に関しては、私は日本語以外で話せないですし、聞くことも困難なので困ってしまいます。
あと多いのが、
相談事の類なのですが、
正直どう返事や相槌を打てばいいのか悩んでしまうので、本当に大変です。
しょぼ件ならば、
私も平気なのですが、
そこそこ重たい話などもあって、
私のメンタルも、そこそこ削られます。
俺的にはそんな相談されると、それだけ信用されたのだろうとか、そこそこ距離が詰まったと錯覚することが多いのだが、それは残念だけど錯覚な場合が多い。
ただ俺が話しやすかったりするだけで、好意があったりするわけじゃないんだよね。
分かっちゃいるけど、 実際は毎回一番ショックなのはそこだったりする。
嘘をつくならそれを通せばいいし、
通せないなら最初からしなきゃいいし、
少なくても、 自分の中で最善だからそれを行うわけで、それならそれを通すべきだと思うんだ。
俺も人のことは言えないけどなー。
俺は我が儘だから、与えたら与えられたいし、好きなら好かれたいし、真に受け入れるならば受け入れたいしで、プライベートを話させるなら話してほしいし、対等でいたい気持ちがある。
でも皆はそうじゃないんだよね。
別にいいんだけどさ。
ふとそんな気持ちになることもあるよね。
なんでそんな話をしたかというと、
別に暗い話をしたかったわけでは無くて、
つい最近、
一人ちょっとした相談というか、
話を聞く機会があって、
少し重たい話で、親が亡くなってしまったって話だったんだけど、正直な話、近しい人の死って体験したことが無くて、本当にその人の立場に置き換えることが出来ないのです。
だいーぶ前に、もう本当に前の記事ですが、ペットで飼っていたハムスターが唯一の死であって、幼少の時ながら、とても悲しかったことだけは覚えている話をしました。
ただ、親族ではないので、どうしても分かりませんでした。 しかし、一応相談を受けたからには真剣に話を聞きました。
少し経って落ち着いたらしくて、話を聞いたことに凄く感謝してもらって嬉しかった。
結構重たい話で、受け取る側の俺も結構大変だったけど、今までにないくらい感謝されて相談に乗って良かったなーって思った。
いつもだったらそこで終わりだし、むしろ今まで以上に感謝されたから、俺は話を聞いただけだし、別にそこまでのことはしてないんだよなーって思ってて、
でも本人にしたら、
吐き出せるだけですごく救われたらしい。
そんなに言ってくれるなら、
受け入れたのはすごく良かったなって思う。
でもって、
まだまだ完全に落ち着いたわけでも無いのに、わざわざ直接お礼が言いたいとのことで、軽くお茶をしたのだけど、
感謝の言葉だけでは無くて、
今年実は防寒具で用意をしていなかった手袋までくれました。
そんな話をしていないのに、
身なりで気が付いてくれていたみたいです。
普段は、
俺なんてどーせ都合のいい人間で、ただの捌け口でしかない。と思っていたので、わざわざ時間を作って、お礼まで用意してもらって、本当に少しでも支えになれたと思えてすごく嬉しかった。
だから、俺も本当は都合のいい人間でも、ただの捌け口でもないんだなぁー。って思うことが出来て嬉しかった。
なんだか
励ます側なのにも関わらず、
俺の方が励まされてるじゃんね!
みたいな感じで、
なんだか温かい気持ちになりました。
こんなお互いを励ましあえるような関係って、中々無いもので、俺も普段自分勝手な部分があるから、余計に新鮮でいいなぁーって思いました。
やっぱ年上の女性はすごいですね。
別に恋愛感情は、お互いに今のところ無いのですが、 とにかくこれからも仲良くしていきたい人だなぁーって思いました。
そんな話で。
特に暗い話ではないでしょ?
普段受け止める側が多い俺だけど、こういう風に受け止められると、すっごく嬉しいことなんだなぁーって思いました。
それに大変な中わざわざ時間を作っくれるのも、その思いが真剣なんだなぁーって思えて、 余計に嬉しかった。
そんな感じでさ、
現代日本では、特に東京で一般的には 1 か月あって、本当に時間を作ろうと思えば 1 時間 は最低でも作れると思うし、
そこは言葉を信じるうえでは、
結構重要になると俺は思うんだー。
それもあって、俺は普段からだれにでも、 5 分でも時間を貰えるのならそれでもいいって言ってるわけだしなぁー。
つまり 5 分でも会いたくないってわけだ。結局そうなると、もう会いたいなんて思ってない。
って自然と思っちゃうのよさー笑
とにかく、
そういう状況の場合は、
どうせ誘われねーよって思っていた方が、もし誘われたら嬉しいかもしれないし、誘われなくても悲しくならないって思い。
結局、恋心は当然だけど、相手のために頑張ってきたことも、俺の存在も、相手にとっては放っておけるほど、小さいことだったんだなーって思った。ってか思うしか俺の心が保てなかった。
とても残念で小さい男なのかもしれない。
そんなふうに
俺自身の評価をする出来事でした。
今回はどちらの思いも、
俺が 1 歩大人になるうえで
絶対必要な事なんだと思いました。
そんな感じ。
俺の捌け口はこのブログ位なもので、見てる人には嫌な思いもさせてしまうことがあるかもしれません。
その点に置いては、
本当に申し訳ない気持ちです。
色んな考えの人がいるなーって、
聞き流していただければ幸いです。
ではでは、
またなー。