葵KAITOの書斎 -7ページ目

葵KAITOの書斎

ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

ムサシが再びTEAMEYESに加わったことでヒカル達は歓迎会を開こうとした瞬間トレジャーベースが突然停電した。
更に基地全体のシステムやテックライガー三機のシステムが一時的にダウンしメインモニターがジャックされダークインフェルノが姿を現し関東エリア、関西エリアにウルトラマンジャックダーク、ウルトラマンエースダークが居ることとダークルギエルの復活の目的を話しそしてメインモニターが元に戻り基地の停電が終わった。
関西エリアにウルトラマンジャックダーク、関東エリアにウルトラマンエースダークが映し出された。
そしてヒカルと共に友也はジャンナインとウルトラマンギンガで月へ向かい
コウタはギンガライトスパークを使いウルトラマンタロウにウルトライブし関西エリアに光となり向かっていった。
ムサシはウルトラマンコスモスへと変身し関東エリアに向かっていった。
そしてフブキ達が見送っていた。

フブキ:皆、必ず戻ってきてくれよ・・・。

ミズキ:皆を信じてるからね。

ユウキ:基地で待ってるからね!!

ユウ:皆の帰りを。

そしてウルトラマンタロウにウルトライブしたコウタはタロウと話していた。

コウタ:なあ、タロウ・・・。エースってどんなウルトラマン何だよ?

タロウ:ウルトラマンエースは我々ウルトラ兄弟の一人だ・・・。勿論ウルトラマンジャックもな・・・。エースはウルトラ兄弟の中で最も光線技が多く超獣を倒してきた。

コウタ:ありがとう・・・。タロウ・・・。そろそろ着くぞ。

タロウ:うむ・・・。

そして関西エリアに着いたウルトラマンタロウは腕くみをして静かに佇んでいたウルトラマンエースダークが居たのだった・・・。
ウルトラマンタロウは着地した。

タロウ:エース兄さん・・・。何故あなたが・・・。

エースダーク:驚いたか・・・。タロウ、光なんかより闇が良いぞ。タロウ・・・お前もこっちに来い・・・。

タロウ:私はあなたを尊敬していた。そんなあなたが闇に・・・。それに私はウルトラマンタロウだ!!決して闇に屈しない!!

エースダーク:仕方ない・・・。貴様を倒す!!

タロウ:行くぞ・・・。コウタ。

コウタ:ああ!!

エースダーク:かかってこい、我が弟ウルトラマンタロウ!!

そしてエースダークとウルトラマンタロウが互いに駆け出し距離を積めていく。
エースダークが回し蹴りを放った。
タロウはエースダークの足を掴み防ぐもエースダークの片足が飛び蹴りの要領で蹴りタロウにダメージを与えた。
タロウも負けじとエースダークにパンチを浴びせ後退させ更に背負い投げをしたがエースダークは宙返りをして体制を立て直した。
その戦いをトレジャーベースのメインモニターに映し出されていた。

フブキ:何て戦いだ・・・。

ミズキ:これが闇と光の戦いなの・・・。

ユウキ:頑張って、タロウ・・・。

ユウ:必ず勝って!!

皆が祈るようにタロウとエースダークの戦いを見ていた。
そしてエースダークはバーチカルギロチンを放った。
タロウは危険と察知しかわした。
そしてエースダークの放ったバーチカルギロチンがビルを切断したのだった・・・。

コウタ:何て切れ味だ・・・。これがエースダークの得意技の・・・。

タロウ:バーチカルギロチンだ・・・。タイミングがずれてたら危なかったな。

エースダーク:よくかわしたな・・・。次はこれだな。

タロウ:来るぞ・・・。

コウタ:ああ・・・。

エースダークはパンチレーザーを放ってきた。
タロウはウルトラバリヤー展開させ防いだ。
しかし目の前にはエースダークは消えていた。
タロウは辺りを見回した。

タロウ:何処に行った・・・!?

コウタ:タロウ、上に!?

タロウ:上に居るのか!?

エースダーク:御名答、ウルトラマンタロウ・・・。

そしてエースダークはバーチカルギロチンを連続で放ちタロウは防戦一方でかわす事しか出来ず距離を詰められずに居た。

エースダーク:どうした、タロウ・・・。
かかってこいよ・・・。勝てないぞ。

タロウ:まさかエース兄さんがこんな強いとはな。だが私は負けてはいけないんだ!!

コウタ:ヒカル達とこの世界を!!

タロウ&コウタ:必ず救うと!!
これで決着をつける。ストリウム光線!!

エースダーク:喰らえ、ダークメタリウム光線!!

そしてタロウはストリウム光線を放ちエースダークは上空からダークメタリウム光線を放った。
そしてぶつかり押し合った。
しかしエースダークの放ったダークメタリウム光線にタロウのストリウム光線が押されていた。

タロウ:まさか・・・。私が押されている・・・!?

エースダーク:このまま闇に堕ちろ。タロウ・・・。

コウタ:諦めんな、タロウ・・・。お前は一人じゃない!!俺が着いてる!!

タロウ:コウタ。そうだったな。

そしてエースダークの放ったダークメタリウム光線にストリウム光線が完全に押しきられようとした瞬間トレジャーベースに居る仲間と戦ってくれているコウタが居ることを思い出しタロウはストリウム光線の状態からネオストリウム光線に変え一気に形勢を逆転する。

エースダーク:何故、タロウの力が・・・。

タロウ:私は思い出したのだ。私が今戦っていられているのはトレジャーベースに居るフブキ隊長、ミズキ隊員、ムサシ、ヒカル、友也とそして今私にウルトライブして戦ってくれているコウタが居ることを・・・。

エースダーク:私が我が弟に倒されるわけには・・・!?

コウタ:これで終わりにしてやる!!

コウタ&タロウ:届け私と俺の力を!!

そしてエースダークの放ったダークメタリウム光線を押し返しタロウのネオストリウム光線が直撃しエースダークに取り付けられたダークネスリングをも破壊され爆発する。
そしてタロウの手の上にウルトラマンエースSDが落ちたのだった・・・。

コウタ:これがウルトラマンエース・・・。

タロウ:ああ。お帰りエース兄さん・・・。
頼むぞ、コスモス、ギンガ、ジャンナイン。

戦いを終えたタロウは静かに空を見上げ残る二人の祈りを捧げていた。
そして関西エリアに着いたウルトラマンコスモスは静かに降り立った。

コスモス:お前がウルトラマンジャックダーク・・・。

ジャックダーク(リュウヤ):ああ・・・。
勝てるかな?コスモス・・・。

コスモス:必ず君を闇から救うと!!

そして関西エリアでコスモスとウルトラマンジャックダークの戦いが始まる・・・。




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