こんにちは、キャリたま先生こと、makiです🌱
私は現在、キャリアのたまご(=これからの生き方)を見つけたい人へ、
《新時代の働き方》のお話会を毎月開催しています。
突然ですが——
みなさん、親との関係ってうまくいっていますか?
このテーマ、実は
「自分らしく働きたい」「本音で生きたい」
と思い始めた人ほど、避けて通れません。
● なぜ“親”がテーマになるの?
新しい一歩を踏み出そうとするとき、
ふと聞こえてくるあの声。
「そんなの無理だよ」
「いい会社にいれば安心」
「ちゃんと正社員でいなさい」
……これ、実際に今の親が言ってるわけじゃないのに、
頭の中で何度も響いてきたりしませんか?
● 私も、ずっと親との関係に悩んでました。
母は、過保護で超・几帳面。
家事はホテル並。時間に1分遅れたら電話が来る。
弟が「スーパー主婦」と呼ぶくらい、完璧にこなす人。
父は、頑固で亭主関白。
何事も「自分が正しい」が絶対ルール。
大声・威圧・お金の不安——いつも緊張感がありました。
私はこの家庭で、
「自分で決める力」も「自分を好きになる感覚」も失っていました。
いわゆる「毒親」だったと思います。
● でも、今は「毒親」という言葉を、私はもう使っていません。
なぜなら
「毒」と決めた瞬間、脳がその人を“害”として見始めてしまうから。
たとえばこう考えてみてください👇
「親」っていうのは、
**ただの“性格の違う個人”**にすぎない。
血はつながっている。
だけど、価値観も感覚も、まるで違う他人。
「話せばわかる!」と本気でぶつかって、
ボロボロに砕けたのは私自身です(笑)
● 「親は親。私は私。」その境界線が、人生を軽くする。
親に分かってもらえないと苦しい
親の承認がないと不安になる
親の価値観に縛られて動けない
これ全部、過去の私です。
だけど、今はこう思っています👇
「親は、親の世界で生きてるだけ」
「私は、私の人生を生きていい」
● 親との関係が“軽くなる”と、自分のキャリアも動き出す。
「親なんていない」
そう思う必要はありません。
だけど、「親にわかってもらおう」と期待しなくなったら、
私はようやく、自分のキャリアを温め始めることができました。
🌱 最後に──
もしあなたが今、
親との関係に悩みながらも
「なんだかモヤモヤしている」「でも、何か変えたい」
と感じているなら——
それはきっと、
自分の“キャリアのたまご”が目を覚まそうとしているサインです。
私は今、《新時代の働き方》というお話会を全国で開催しています。
働き方やキャリアの話に見えて、
実は“自分をどう育て直すか”というテーマに近いかもしれません。
📩 Zoomでも参加OK/お気軽にどうぞ👇
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友人は「お母さん」という言葉を使うと
お母さんフィルターがかかるから
母親を名前で呼んでいると言っていました。
私も娘には「マキちゃん」って
呼ばせようと思っています![]()
