キャリたま先生ことmakiですビックリマーク
先日、映画「国宝」を見に行きました。
 
出産してから初の映画館!!
もうね、この映画だけは公開前から
「ぜっっったいに観に行く!!!」
と鼻息荒くしていたんです。
 
まず観た結論は・・・
 
最高!!!!!!
 
こんなに号泣するなんて思わなかったし、
観終わった後もず~~~っと余韻が消えず・・・
 
ものすごい映画を観てしまった。
吉沢亮さんはじめ、全てのキャストが役を生きていて、
何より思ったのは
 
人生って美しい
 
ということ。
 
特に観た方は分かると思うのですが、
吉沢亮さん演じる喜久雄が屋上で泣くシーン。
 
心が締め付けられるような苦しみでしたが、
私は同時にキレイだな~って思いました。
 
私はお話会で
「好き・楽しい・ラク」
の働き方を伝えているのですが、
それはイコール24時間365日ハッピー
と、いうことではないのです。
 
その働き方をしている中でも、
悔しいとか、悲しいとか、イラつくとか、
そういう感情も必ず味わいます。
 
だって、人間だもの。
byみつを
 
(笑)
 
私も前にものすごく悲しい気持ちの時
ワンワン泣いていたのですが、
その時自然と思ったのが
 
「あぁ、私、生きてるなぁ~」
 
でした。
 
それで、いいんです。
人間に生まれたから感情があって当然なんです。
 
大切なのは
自分で自分の人生を決めること。
周りに流されたり、
誰かの意見に従ったりしなくていい。
 
映画「国宝」の中の登場人物は
みんなそういう生き方をしていた。
 
なんとなく生きるのではなく、
自分の意思で、
自分の人生を精一杯生きていた。
 
だから、美しい。
 

私もそういう在り方で

人生を生きようと改めて思いました。

 

 
もう一度観に行く!!!
歴史に残る大傑作でした。
 

 

🌱 キャリたま先生/maki

キャリたま=働き方のたまごを育てる先生。

好き・楽しい・ラクを軸に《令和のキャリア教育》を

子供から大人まで、お話会やSNSで伝えています。

1歳の娘を育てるシングルマザーとして、

“自分らしい仕事と育児の両立”を日々実践中。