こんにちは!
キャリたま先生こと、makiです
自己紹介はコチラ▽
本日は私も試行錯誤している
「仕事と子育ての両立」について。
■ 子どもといる時間、それって
「自分の意思」で選んでますか?
SNSを開くと、バリバリ働くママ起業家さんが
たくさん出てきます。
朝から晩まで仕事で動き回っている姿は
見ていてかっこいいし、尊敬もします。
でも最近、こんな疑問がふと浮かんだんです。
「その働き方って、自分の意思で選んでるのかな?」
- 「仕事が第一だから」子どもといる時間を減らしたのか
- 「仕事があるから」自然と子どもとの時間が減ってしまったのか
──どちらなんだろう?って。
■「こうあるべき」から解放されて生きる女性もいる
最近、小田桐あさぎさんという起業家さんのSNSを
見ました。
彼女は、世間の「母親とはこうあるべき」を全部、
手放しているんです。
- 子どものお世話はナニーに任せて、自分が関わりたいときだけ一緒にいる
- 家事は外注。時間は仕事や旅行に使う
- 旦那さんの許可のもと、他の男性とデートもする
正直「すごすぎる…」と思いました。
世間の常識から見れば、“非常識な母親”かも
しれません。
でも、彼女はそれを「自分の意思」で選んでいる。
だからいつも楽しそうで、育児のストレスもゼロ。
その姿を見て私は思いました。
「自分らしい育児と仕事の両立、もっと自由に考えていいんだ」って。
■ 私にとっての“心地よい両立”はこうです
私は今、「キャリたま先生」として、
お話会を開いています。
開催日は、土日もあります。
だから娘は、ファミサポや一時預かり、
じじばばや土曜保育を頼って、
安心して開催できる環境を作っています。
そして、平日は娘とデート。
水族館や動物園に行って、笑い合って、
楽しい時間を過ごす。
それが私にとって、
いちばん心地いいリズムなんです。
■ 自分の時間、自分でデザインしていい
- 仕事が9時~17時だから、その後に迎えに行く
- 夕飯は帰宅してから、バタバタと準備
そういう「型」に合わせた生活は、私は選びません。
お迎えの時間も、自分が迎えたい時間に。
夕飯も、昼間のうちに15分でサクッと。
じじばばには、毎日1~2時間、遊んでもらって
います。
(これがじじばばにとっても楽しい時間だったりします
)
■ 「自分に余裕がある状態」が、
育児も楽しくしてくれる
私は、「24時間子どもと一緒じゃないとダメ」
っていう考え方をしていません。
むしろ、自分に余裕がある方が、
娘といる時間がもっと楽しくなるんです。
だから、自分の心に素直に――
- 今、何をしたら心地いいか
- どんなバランスが自分らしいか
それを一つひとつ、実験のように試しています。
【最後に、あなたへの問いかけ】
育児と仕事、あなたはどんなふうに
“両立”していますか?
そしてそのスタイルは、
「自分の意思」で選んだものでしょうか?
もし少しでも違和感があるなら、
一度立ち止まって、問いかけてみてください。
「私は本当は、どんな時間の使い方が心地いい?」
保育園や幼稚園のスケジュール、
仕事の常識や社会の目線──全部いったん置いてみて。
意外な本音が、出てくるかもしれませんよ🌿
📸今日の娘
階段を降りるスキルが上がってきました♪
🌱 キャリたま先生/maki
令和のキャリア教育家。1歳娘のママ。
SNSとお話会を通して、子どもから大人まで
好き・楽しい・ラクを軸にした、
働き方のたまご(キャリたま)
を育てています。
仕事と育児のバランスを日々実験中。
🌱毎月お話会を開催中!
内容やきっかけはnote記事で
紹介しています▼



