こんにちは。
 

キャリたま先生こと、makiです🌿

 

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このブログでは、

 

「好き・楽しい・ラク」を軸に、

 

理想の働き方を叶える『キャリたまノート』の書き方を

 

お伝えしています。



今日は、そのキャリたまノートを実践している方から

 

いただいた質問をシェアしますねニコニコ



◆「今を楽しむこと」から、すべてが始まる

 


キャリたまノートの最初のステップでは、


「未来の働き方」をいきなり考えるのではなく、

 

まず“今”を楽しむことから始めます。



なぜなら、未来の理想は「今の気持ち」

 

の積み重ねでしかつくれないからです。



たとえば、



お気に入りのカフェでゆっくりコーヒーを飲む



子どもが寝たあとの30分、好きな本を読む



朝、窓を開けて深呼吸してみる



こうした小さな「楽しい」「気持ちいい」の積み重ねが、

 


“理想の未来を引き寄せる土台”になっていくんです。



でも、先日こんな相談をもらいました。



◆「楽しいことをしているのに、なんだかモヤモヤする…」

 


「ノートを書いて、毎日を楽しめるようになったのに、最近ちょっと物足りないんです」

「やりたいことが見つかってきたはずなのに、なぜかスッキリしなくて」



もしあなたも、こんな気持ちになっていたら


安心してください。それはとてもいいサインです音譜

 

 

なんかモヤモヤ・・



◆モヤモヤは「次のステップに進むサイン」

 


なぜ、楽しいはずなのにモヤモヤするのか?

それは、あなたの“幸せのコップ”がすでに満たされているからです。



キャリたまノートを始めたばかりの頃は、

 


「自分が好きなこと」「自分が楽しいこと」

 

を中心にコップを満たしていく時期でした。



でも、そのコップがいっぱいになると、

 

同じことをしていても満足できなくなります。



それは、次のステップに進む準備ができた証拠。

 


次のステップとは、「誰かのために」幸せを分けることです。



「この楽しさを、誰かとシェアしたいな」

 


「私の経験が、同じことで悩んでいる人の役に立つかも」



そんな気持ちが出てきたら、

 

あなたのキャリたまは確実に育っています🌱

 



◆「誰かのために」が、あなたのキャリたまを育てる

 


キャリたまノートの第3章では、


この「誰かのために」という考え方を深掘りしています。



なぜ「誰かのために」が、あなたの働き方をつくるのか?

 


なぜあなたの「諦めない力」につながるのか?



具体的なワークを通して、

 

自分にしかできない役割を見つけるヒントをお伝えしていますニコニコ



もし今、「楽しいけれど、次に何をしたらいいか分からない」と感じているなら、

 


ここがまさに次のステップへの入り口です。



キャリたまノートをすでに始めている方は、


ぜひ第3章のワークをもう一度やってみてください。



キャリたまノート第3章|私の仕事は「誰の」ため?



◆まとめ|モヤモヤは未来への合図

 


「モヤモヤ=うまくいっていない」と思いがちですが、


キャリたまノートではその逆です。



そのモヤモヤは

 

「次のステップに進む準備が整ったよグッド!

 

というサイン。



自分の幸せが満たされたら、

 

次は「誰かのために」を考えることで、


キャリたま=あなたの働き方のたまごは、

 

さらに大きく育っていきます🌿

 

 

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🌱キャリたま先生|maki

 

令和のキャリア教育家。「好き・楽しい・ラク」を軸にした

新時代の働き方をSNSやお話会を通して発信中。

大人から子どもまで、キャリたま(働き方のたまご)

を育てています。1歳の娘をもつシングルマザー。

はじめてのキャリたま【note】