こんにちは。
キャリたま先生こと、makiです🌿
このブログでは「好き・楽しい・ラク」を軸に
育児と仕事をどちらも大事にできる
“わたしらしい働き方”
についてお話ししています。
◆ドラマ「対岸の家事」:共感しすぎて首がもげるかと思った話
ドラマ「対岸の家事」、見ていましたか?
私は毎週、自分事のように
感情移入して食い入るように見ていました。
特に、ワーママ役の江口のりこさんが、
家事と育児、そして仕事に追われて
心も体もギリギリになっていく姿に
「わかるーーーー!!!」
と、首がもげるほど頷いていました(笑)
「バリバリ働きたいのに、思うように働けないもどかしさ」
「楽しく育児がしたいのに、感情的になってしまう自分」
あのドラマは、まさに私自身の気持ちを
代弁してくれていたように思います。
◆育児と仕事の両立の現実
出産前の私は、
「赤ちゃんが少し落ち着いたら、すぐ働くぞ!」
と意気込んでいました。
でも、現実はまったく違って・・・![]()
3時間おきのミルク、夜泣き、寝不足でフラフラ![]()
「働く」なんて遠い未来の話で、
まずは今日一日を乗り切るだけで精一杯。
あの頃の私は、自分が思い描いていた「理想のママ像」と
現実とのギャップに、正直、自己嫌悪さえ感じていました。
◆トドメの保育園の洗礼
「よし、今度こそ!」と思えたのは、
娘が保育園に入った今年4月。
「これでやっと働ける!」と期待したのも束の間、
入園3日目で発熱。
その後も、毎週のように風邪や胃腸炎で呼び出し・・・。
やっと最近落ち着いてきましたが、
それでも突然の発熱やお休みは珍しくありません。
以前はそんな状況にイライラしたり、
思うように働けない自分に焦ったりして
「こんな状態でどうやって、育児と仕事を両立させればいいの…?」
と、泣きそうになっていました。
◆「好き・楽しい・ラク」でつくる仕事と育児の両立
そんな中でも、
「楽しい育児と仕事の両立」ができるように、
今は3つのことを意識しています![]()
①「予定どおりにはいかない」を前提にする
最初に意識したのは、「予定通りに進むのが普通だと思わないこと」。
育児は予想外の連続です。
だから私は、「1時間で終わる仕事でも、半日かかるつもり」
で予定を立てるようにしています。
そう考えるだけで、「できなかった自分」を責めなくなりました。
子どもと一緒に寝落ちしてしまった時も
「あ~たくさん寝た
」
と逆に元気になっています(笑)
②働き方のスタイルを変える
次に変えたのが働き方そのものです。
リアルな講座やお話会は、
子どもの急な熱でドタキャンするリスクが高く、
私自身が精神的にしんどかったので、
✅ オンラインで学べるnote販売
✅ 子どもが寝たあとに作業できる仕事
に切り替えました。
そうしたら、体力的にも、精神的にも
すごくラクになりました。
③「完璧なママ」を目指すのをやめた
一番大きかったのはここかも![]()
「ちゃんと仕事も育児も家事もできる完璧なママ」
を無意識に目指していたな~と。
でも実際は「ちゃんと出来ないこと」だらけ(笑)
「完璧に出来なくても、娘が元気に育ってくれてるからいいや
」
と思ったら、育児が楽しくなりました。
元気に太鼓たたいてます![]()
◆最後に:理想の両立は、あなたの「理想の1日」から始まる
育児と仕事の両立は、決して無理なことではありません。
でも、いきなり「仕事の計画」から入ると、
理想と現実のギャップで苦しくなります。
まずは、あなたにとって理想の「1日の過ごし方」を
イメージすることから始めてみてください。
✅ どんな時間帯に働けたら嬉しい?
✅ どのくらい子どもとの時間を大切にしたい?
✅ 仕事をしている自分、どんな気持ちでいたい?
それを決めて初めて、
「わたしらしい働き方」が見えてきます。
「どうやって理想の1日を具体化すればいいの?」と思った方は、
キャリたまノート第4章で、
理想の1日をイメージするワークをやってみてください。
▶ キャリたまノート第4章|未来を現実に引き寄せる4ステップ
一緒に仕事も子育ても、楽しみましょう![]()
🌱キャリたま先生|maki
令和のキャリア教育家。「好き・楽しい・ラク」を軸にした
新時代の働き方をSNSやお話会を通して発信中。
大人から子どもまで、キャリたま(働き方のたまご)
を育てています。1歳の娘をもつシングルマザー。



