こんにちは。

 

キャリたま先生こと、makiです🌿

1分でわかるキャリたま【note】

 

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38歳シングルマザーゼロからの再出発!

 

 

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このブログでは、

 

「好き・楽しい・ラク」でつくる


新時代の働き方のヒントをお届けしています。

 

今日は働き方について

 

「自分に正直になる」という話をさせてください。



◆好きな仕事なのに、なぜかモヤモヤ

 


私は今でこそ「キャリたま先生」として活動していますが、


少し前までは、美容系の個人サロンを経営していました。


マッサージの仕事は大好きでした。


経営というスタイルも自分に合っていました。



それでも、

 


どこか引っかかるモヤモヤが、

 

 

ずっと心の中にあったんです。



 

◆「自由な働き方」のはずが、なぜか不安になる

 


当時の私は、


1日に1人だけ施術して終わるような、

 

かなりゆるい働き方。



当日予約も多く、予定も少ないから、

 


「じゃあ明日から旅行行っちゃお♪」みたいに、

 

 

思いつきで動いてました。



そんな感じで、

 

何をするかは当日に決めることがほとんどなので、

 

スケジュール帳は、いつもすっかすか笑い泣き

 

 

行動した後に予定帳に「今日の行動」を

 

 

書きこんでいました(笑)

 


だけど、それがすごく心地よかったんです。



でも、同時にこうも思ってました。



「これでいいのかな?」


「もっと働いて、もっと稼いだ方がいいよなぁ」

 



◆ 世間の「正解」に合わせようとした結果

 


マッサージ店や飲食店など、



○ヶ月先まで予約がびっしり

年収○千万の実績

毎日お客さんが絶えない人気店



こういうのが「すごい」と言われますよね。



でも、私は違いました。

 


予約で埋まってる未来があるほど、

 

私は息苦しくなるタイプなんです。



「好きなときに、好きなことをする」

 


それがしたくて、個人サロンの道を選んだんです。



なのに、気づけば「正しさ」に飲み込まれ、


たくさん働かなきゃと思うようになっていきました。




人に流されず、我が道を進む


◆ 働きすぎたら、大好きな仕事が嫌いになった

 


理想通り働けていたのに、


「これじゃダメだ」と思い始めた瞬間から、

 

崩れ始めました。



「もっと稼がなきゃ」


「予約が埋まってないといけない」


「他の人達みたいに頑張って働かなきゃ」



そうやって無理を重ねた結果…



気づいたら、好きだった仕事が嫌いになってしまいました。



◆「ラクしてる自分」に、許可を出してあげよう

 


今の私は、こう思っています。



びっしり予定が入ってる方が安心な人もいれば、

私のように、余白がある方が好きな人もいる。



働き方って、比べるものじゃなくて、選ぶものなんですよね。



誰かが決めた「正解」に、自分を押し込める必要なんてない。



「ラク=悪」じゃない。


「稼ぐ=スゴイ」でもない。

あなたにとっての“ちょうどいい”が、あなたの正解ですニコニコ

 



◆まとめ:働き方は、自分だけの正解をつくること

 


働き方って、社会に求められるものじゃなくて、


自分が安心して生きられるスタイルをつくるものです。



毎日ぎっしり働きたい人もいれば、

ゆとりのあるのスケジュールが心地いい人もいる。



どちらが正しいとか、偉いとか、間違いとか、ないんです。




ぜひ一度自分の【本当に】ラクな働き方を考えてみてください。



それが、あなたらしい働き方の第一歩になります音譜

 

 

私のようにゆる~い働き方が好きな方は

 

ぜひお話会にご参加ください♪

 

 

私がどうやって自分らしい働き方をつくったか

 

実体験をお話しています照れ

 

キャリたま先生のzoomお話会




 

 

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🌱キャリたま先生|maki

 

令和のキャリア教育家。「好き・楽しい・ラク」を軸にした

新時代の働き方をSNSやお話会を通して発信中。

大人から子どもまで、キャリたま(働き方のたまご)

を育てています。1歳の娘をもつシングルマザー。

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