タイトル:風間のひと時
作詞者:Dual Ryiel.
窓辺から入り込む風、涼しいなと心が
安らぐ。
明日は浜辺へ行こうか、キレイな海が
みたいな。
囁くように吹く風、誰かが
呼んでいるのかな。
外を見下ろしたら、可愛い猫が
そこに居たよ。
爽やかな空気を感じて、清々しい
気持ちに成れる。
汚れのない風のように空を飛びたいよ。
夜風に黄昏て月を眺める
明日は晴れるかな?
隙間風入り込んだ昼に、暑いなと
扇風機つけた。
今日は公園に行こうか、元気な
人達をみたいな。
枯れ木に吹く風ひらりと落ちた葉っぱ。見上げたら雪が降ってきた、
けれど風は吹き続ける。
追い風に揺られて、荒々しい気持ちが
消える。
純粋な風のように空へ混じりたいよ。
季節風は寒くても、心の温かみが有れば
中和されるから。
風とともに旅に出ようか。

