ラーゲリより愛を込めて
映画
あらすじ
第二次大戦後の1945年。そこは零下40度の厳冬の世界・シベリア…。わずかな食料での過酷な労働が続く日々。死に逝く者が続出する地獄の強制収容所(ラーゲリ)に、その男・山本幡男は居た。「生きる希望を捨ててはいけません。帰国(ダモイ)の日は必ずやって来ます。」絶望する捕虜たちに彼は訴え続けた――
身に覚えのないスパイ容疑でラーゲリに収容された山本は、日本にいる妻・モジミや4人の子どもと一緒に過ごす日々が訪れることを信じ、耐えた。劣悪な環境下では、日本人同士の争いも絶えなかった。戦争で心の傷を負い傍観者を決め込む松田や、旧日本軍の階級を振りかざす軍曹の相沢らに敵視されながらも、山本は分け隔てなく皆を励まし続ける。更に、元漁師の純朴な青年・新谷には学問を教え、過酷な状況下で変わり果ててしまった同郷の先輩・原にも声をかけ続けた。そんな彼の仲間想いの行動と信念は、凍っていた捕虜たちの心を次第に溶かしていく。
(109シネマズより引用)
グッときたポイント
とにかく、ニノってすごい俳優さんなんだなと実感。
シベリア抑留とか、もうなかなか耳にすることがないけど、平和な日本をこれからも生きていく人たちは見て欲しい。
こんな人におすすめ
友達を誘ったけど、予告編だけで泣いちゃったから、映画館で見たら嗚咽がすごくなりそう、、と振られました。
確かに涙があぶなかった。
年齢層高めの映画。嗚咽気味に泣いてる人多数。
ニノのお祖父様はシベリアに行かれていたというネットの書き込みをみました。(私もだけど)
じいちゃんが生き抜いてくれたから、私達家族がいる。改めてそう思う。
