キャスリン・ヒグロー監督


言わずと知れた?82回アメリカアカデミー賞を席巻した作品。


オープニングから緊張感が溢れ、最後まで息が抜けない。


こうした、現実かドラマか境界線が引きづらい映画は多くなってきているなぁ、と感じます。

これが良いのか悪いのか、

今回の受賞に限っては時代が反映した感じですね。


作品としては、重厚感があり、

戦争のあり方、憎しみの連鎖を考えさせられる佳作です。


おススメです。

The Hurt Locker

http://hurtlocker.jp/


あきお

オ・ギファン監督


出来すぎた設定な気もするが、

なにより、相手を思いやる気持ちが深深と胸に響く

感動作。


詐欺師役のクォン・ヘヒョさんの軽妙な演技はすばらしい。

ともすれば、かなり浮きそうな役柄を絶妙なバランスで保っている。


とにかく、泣けます!


おススメです。


Last Present

http://cinemakorea.org/lastpresent/index.html


あきお

コートニー・ハント監督


川を越える、一線を越える、

そこには強い思いがあるわけです。

でも、人はそれだけで割り切れないものです。


大なり小なり、僕らが抱える卑屈さと、

現実を夢見る世界が主人公たちに見え隠れします。


おススメです。

http://www.astaire.co.jp/frozenriver/


あきお