改めて、、、推し様の才能に尊敬を。

俳優さんでプロデュースする方は沢山いらっしゃるけど

作品そのもの、、物語をイチから作るなんて

中々出来ることでは無いですよね。


流司くんが作る作品はとても奥が深くて

問題提起を掲げながら特有のギャグを織り交えて

軽快であり重厚でもあり

素敵な物語。


是非、小説や漫画化して欲しい。


舞台は流司くんが作る世界観を損なわずに

それぞれの彩りを添えてくれる役者さん達がいて

更に素晴らしく仕上がっている感じで

役者さん次第では作品の質も変わっちゃうんだろうなと

実感もしました。


そして失礼な話。

早乙女兄弟さんは殺陣で有名。

だから演技力は期待していなかったのに

上手かった、、、、。

すみませんって心の中で頭下げました。



会場は空気差を感じました。

1階で笑いがあっても3階はほとんど笑わない。

その瞬間の温度差が怖かった、、、。

あとステージまでしか見えないから

客降りされると様子が分からない。

ちょっと寂しいと言うか疎外感があったかな。


銀河で3階は何度か体験済みなんだけど

今回なんでそう感じたのだろう、、、。


いつも言っているけど金額の差はつけるべき。

前席は高くても倍率は高いはずだから

帳尻はつくはず。

ちなみに第1希望から第3希望まで。

スライドで当選出来るようにして欲しい。

どんなに高くでも前席の方が1番倍率高いよね。


それが観劇の全てを表していると思う。

見える世界が違うから。

金額に差があれば全て前席では無くて

織り交ぜて申し込みして色んな場所からも

見えるし、、、


そうゆう流れに変えて行って欲しい。