最後に2階席。

臨場感が全然違う。

やっぱり近い方が感動がより良く伝わる。


そして近くで見ると

松田さんのアクションめっちゃカッコいい。

3階からでもカッコよかったけど迫力が近い分

やっぱりちょっと違う。

流司くんが出ていない時は松田さん追いがちになった。

早乙女さんの演技も本当に素敵で心地よい。

目が見えない感じも上手で。

感情の乗せ方が好みだった。


でもね、やっぱり佐藤流司さんという役者さんが

1番好きなんだなと改めて実感したのよね。


セリフの間の取り方や抑揚とか、表現の仕方が本当に。

この人しかいないと思わせてくれるほど魅力的。


昨年、後半舞台が無くてイベントばかりで

失礼ながら熱量が冷めてきていたんだけど

舞台に立った瞬間、

やっぱり佐藤流司さんしかいないなと思わせてくれる。

役者さんとしてものすごく好きなんだと改めて実感した。


そして相反する気持ちもあって

脚本も演出も素敵だからこそ

流司くんが出ない作品も作って欲しいなと。


どうしても流司くんに惹きつけられちゃうから

流司くん抜きで

作品そのものを味わってみたいと思うほど

すごく素敵な物語だったし

脚本演出家だけの流司くんも見てみたいと思えた。


ギャグ的要素はまぁスパイスとしてね。

ちょっとおやじギャグ、、、??

顕作さんみたいだなって笑いの部分は感じたw。


そして物語を作る根底には流司くんの温かさや愛がある感じがして、なんだか深いなぁと思う、、、。