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私をとおして感じてアメリカ!

ドイツのStuttgartから始まりオレンジカウンティ、ボストン、サンディエゴと長い海外生活を過ごし、今は日本にプチ滞在中
アメリカには何度も出かける予定なので引き続きアメリカ生活ブログのままにしておきます
日本での生活ものせてます

週末


下の娘がお孫くんを連れて泊まりに来たんだけども。


翌朝、息子が「体調が悪い。」と言ってきた。


身体を触ると


あっついびっくり気づきうずまき


詳細はまた後で。


息子は体調悪いと心細くなるのか?


甘えてくる。



昔からそう。


体が大きくなったから、私に寄り添ってきてもすっぽりと抱きしめてはあげられない。


膝枕くらい。


足に伝ってくる熱さ。


首を触るとバクバク心臓が破裂しそうな状態。


息子も心配だけど、娘とお孫くんにうつしてはダメだと思い、娘の家に移動する。


おムコくんはこの時期はお祭りで大忙し。


娘のお手伝い要員として私の手を貸しました。


向かう途中、ランチ



夕方、帰宅すると息子の熱は更に上がっていた。


ごめん!


何度も電話くれてたんだね。アセアセ


しんどかったんだね。タラー




身体が一つしかないことが歯痒い。


私の手が必要な瞬間が、


みんなバラバラだったらどんだけスムーズなんだ?


って思う。


息子の熱はどんどん上がる。


病院に行くが、それすらしんどそう。



そのままほとんど寝てた。


熱は上がる一方。41℃まであと一歩のところまできてて、下がれ下がれと祈った。


寒気を訴えることも。


心配で眠れなかった。




朝になり、急に汗をかいて熱が下がる。


やっと38℃台に落ち着く。



食欲は相変わらず無いが、ヨーグルトや口当たりが良いものを食べれた。




あとはずっと寝てた。



具合が悪いと、


息子はリビングで寝ます。(日中だけ)


心細いからかな?


目が行き届くので私としては安心ですが。



完治まで5日ほどかかりました。


普通の食事が出来るようになったらもう安心。


普段は元気で滅多に病気しない息子。


だから病気になったことで、労りの心が芽生える。


病気ってこんなに辛いんだ!


病人に優しく接してあげようってね。


たまには病気も大事。



私が留守の時は元気でいて下さいおねがい


何もしてあげれない事で自分を責めてしまいそうだから。笑い泣き