学生時代の先輩の
友達が亡くなったそうだ
先輩は俺の2つ上
まだ若い
理由は聞いてないけど
突然の事だとだけは教えてくれた
空気中にもたくさんの生命が在って
自然にも人類以外が在って
車や電車
自然界
便利で寄り添える存在だけど
場合によって傷つけ傷つけられて
もっともっと身近にたくさんの死はあって
日本から遠く離れた土地では
更に悲惨なこともあって
ココまで生きて
恐らくこれからも生きていけるコト
当たり前なんかじゃなくて
とても不思議で
感謝するべきなんだなーって思った
今までも至った考えだけど
短い時間の
そのまた少しの時間で思い出さなきゃ認識できなくなっちゃうくらい
生きること以外のことに夢中な自分だ
他人行儀で
通過儀礼みたいになるけど
冥福を祈ります