八白日記(はっぱくにっき) -27ページ目

八白日記(はっぱくにっき)

”気学”による
リズムをお伝えします!

「イ サン」という


韓国ドラマはご存じでしょうか。


イサンは、韓国の王様です。


そして、歴史上善い王様のひとりとして知られています。



この王様は、


信念を貫き、部下を信じ


決して急がず、期が熟すまで待ち


正義を求める方です。



そして、民が安心して



暮らせるよう、



王宮を飛び出し、自ら民の暮らしを見て感じることを実践し


民のことを第一とされていました。





このドラマの監督である イ ビョンフン氏は



時代劇ドラマを通して現代に様々なことを



訴えています。



回のテーマは「真のリーダー」だと感じました。



イサンがドラマで表現した生き方を手本に


4月から就いた部署で実践したいと思っています。

人事異動がありました。


イメージしていた部門と違うところへ異動です。


それもステージアップにもってこいの部門です。


顕在意識ではなく潜在意識が現れることを経験しました。


結果による未来ではなく、イメージがやってくる未来です。


今は不安よりも、ワクワク感が勝っています。 音譜


4月からが楽しみです。



いま、日本、そして国民は、東北と関東で発生した、


大地震と津波のことで最善をつくしています。


私は、阪神淡路大震災を経験しました。


復興を信じて、いくしかないのです。


いまは、恐怖や不安と悲しみが、占領しています。


早く、それらに囚われることなく、生活できるよう願っております。




突然の出来事 ビックリマーク


それに対して、


冷静に自問自答することが


できるようになりました。


「冷静」にということは、


無意識のうちに


あらかじめ予想できていたこと


準備が出来ていたのでしょう。


「 プラス思考 」で、「 よいリズム 」 アップアップ






人それぞれ


目の前で起こっていることは


違うように見たり、感じたりしているのです。



騒いでる人を見れば、


うるさく感じる人、賑やかで楽しく感じる人


人それぞれです。



長所と短所もそのようです。


見方、感じ方により


長所にもなったり、短所にもなったりします。



見る、感じる人の、意識の違いで変わります。


結局、見ている現実は、自分自身の記憶の現れです。