受験生って言ったって何もこんなに勉強しなくてもいいんじゃね?というか。
あぁ。
エリザベートが見たい。
携帯の予測変換の「え」の一番最初が「エリザベート」ってトコにもその気持ちは表れて。
というか桂様のルキーニが見たくてたまらないのであって。
欲求不満と勉強疲れと空腹が私の夏休みを支配している・・・。
だって一日10時間はやってんだよなぁ。
まぁもっとやってる人いるけどさ。
精神力が夏期講3日目で擦りきれそうだ。
というか桂様がみたい。
・・・メビウスだ(--;)
ちなみに話は変わって。
AKB48の中ではKのえれぴょんのファンです。
1歳下・・・
えれぴょんが後輩だったら学校に行くのも楽しくなるのになぁ( ┰_┰)
・・・AKBの学生ファンが一度は考えるコトだよね。
でも結局は今の一番は桂ちゃんに落ち着く訳で。
あぁ。
勉強頑張らねば。
つか書評とかいう大それたことは出来ないので、
悪魔でも個人的にお気に入り、又は最近読んだ本のレビュー
ということで勘弁してやって下さい。
はい。記念すべき第一冊目です。
狂乱家族日記 参さつめ
私はこの作品を書いてらっしゃる「日日日」(あきら)さん
のデビュー当時からの大ファンでして。
文章の書き方、キャラ・世界設定の全てが私のツボです。
この狂乱家族日記は日日日作品の中でも特にお気に入りの作品で、
とくにこの参さつめはもう10回以上は読み直しているのではないかと思われます。
そもそも狂乱家族日記とはどういう作品なのかといいますと、
「家族愛」をテーマにした筆舌に尽くしがたい作品です。
いやまぁ日日日の作品はすべて筆舌には尽しがたいのですが・・・・・。
無理やり説明するとこんなお話です。
大日本帝国 超常現象対策局行動部隊隊長の主人公「乱崎凰火」(みだれざきおうか)が遂行することになった任務は
「なごやか家族作戦」とよばれる、一見ふざけた、しかし確実に世界の存亡をかけたものだった。
内容は、作戦名の通り、伝説の破壊神「閻火」の子供と思われる人間(?)たちの家族(夫・父)となり、
その中の本物の子供に「こんなにいい家族がいる世界を壊したくない!」と思わせること。
隊長として世界のために引き受けた凰火だったが、妻や子供たちは・・・え?ねこみみ少女が妻?
数歳しか違わない長男はオカマ?二男はライオンで三男は最強と謳われた生物兵器?
長女はクラゲ?次女は鬼の娘!?・・・・・・と。一癖も二癖もあるやつばかり。
はたして凰火はこれから繰り広げる狂乱な毎日をどう過ごすのか。そして本物の閻火の子供は誰なのか。
一筋縄ではいかない狂乱家族の「愛」のストーリー。
という感じです。
この参さつめは、凰火の恋人が現れ、家族内に初めてすれ違いが出来る巻でもあります。
そして逆に、夫婦愛が深まる巻でもあり。
なぜ一番のお気に入りがこの巻なのかというと、この凰火の恋人である「死神さん」と
妻であるネコミミ少女「凶華」(きょうか)が大好きだからというのが一番の理由。
主人公になりきって読むと、その二人から愛され、自分を巡って戦うのだから尚更(笑
基調となっているのは「家族愛」で、全巻共通。笑いあり。ハラハラあり。涙あり。
どんなに長くて、どんなに難しい漢字が並んでいようとも、一気に読ませてしまう
そう、それは日日日マジックと言っても過言ではありません。
そして、台詞内に含まれるボギャブラリーの多さは常人ではありません。
狂乱家族日記は賛否両論で、専門家の方々はきつい言葉を並べていますが、
私が最初に読んで思ったのは「これこそ私が求めていたモノ!!!」
いままでには確実に存在していなかったでしょう。
日日日マジックは読んで体感しないとわかりません。
でも、本が苦手な人がいきなり読むと大変なことになると思います。
あと漢字が苦手な人も。
最近、読書に飽きてきた人にオススメします。
痛烈な衝撃を。是非。
