ついに、優勝しましたあああああああああああああ!!
もう11ゲーム差もあったので、優勝できないことはないとは思っていたけど、この瞬間に立ち会えると改めて嬉しく感じます。
選手たちはここまで本当によく頑張ったと思います。
原監督も、「これはどうなの?」って采配もあったけれど、最終的にはその采配で優勝したわけですから感謝しなければなりません。
2009年の優勝以来、2010年、2011年と苦しいシーズンが続き、今期も開幕は苦しい戦いが続いていました。
一時は最下位に沈む時期もありました。
その中でも宮国、田原、高木京介といった若手の台頭、阿部などのベテラン陣の活躍もあり、5月に入ったころから徐々に調子を上げ始めました。
そしてそのまま、セリーグ勢では初となる、交流戦を制覇。これを皮切りに、巨人の快進撃は続きました。
そして運命を分けたのがなんと言っても7月1日の中日戦、これに勝って巨人はついに首位に浮上しました!!
この日から一度も首位の座を明け渡すことはなく、投打ともに盤石の布陣で、圧倒的な強さを見せ、見事に優勝を決めることができました!
本当に選手みんな頑張ったとは思うけれど、その中でも山口、西村の存在はかなり大きかったと思います。
彼らをなしに、優勝することは絶対に無理だったでしょう。
本当に今季は大変だった、一度も楽な試合はなかった、でもそれらをすべて乗り越えてきたからこその優勝だったと思います。
しかし、これで戦いは終わりではありません。
まだまだCS、更には日本一を懸けた日シリも残されています。
そして私は、最後まで、声援を送り続けたい思います!!
でわでわ!!
