それは仕事が終わって、通用口から外に出た時の事。


見上げると、夜空には綺麗な満月。


門に向かって歩き出すと、闇の中からちりりと鈴の音が聞こえた。


音のする方向へと歩いていくと、闇の中から黒い毛玉が姿を表した。


彼女は会社で飼っている猫なので、よく社内で出没するのだ。


「ぐるにゃ…」


お世辞にも可愛いいとは言い難いけれど、彼女的には甘えた声で私の足元に擦り寄ってきた。


「ゴメンね…」


撫でて欲しいと訴える彼女に、あえて手を出さずに立ち尽くしたまま呟く。


猫好き動物好きの自分には大変心苦しいのだけれど、手を差し延べると、人恋しさのため、必死についてきてしまうのだった。


彼女は飼い主を失っていた。


…一時的には可哀相な事をしているかもしれないが、ひとときの自己満足のために彼女の喪失感を助長させたくないと思うのはただの言い訳だろうか。


「ごめんね…」


もう一度呼びかけると、賢い彼女はじっと私の目を見て立ち止まった。


私が歩き出しても彼女は…ついてこなかった。


私が振り向くと、悲しそうな顔をしながら反対方向に歩き出した。


「ん?」


なにが引っ掛かる。


もう一度、振り向くと…何がが光っているのが見えた…。









…ダッシュで彼女の側に戻り、ぐるぐる喜ぶ彼女を持ち上げて街頭のあかりで確認してみた。




…!!!




「ぎょええええぇ…」




なんと彼女に…穴が空いてました。


親指の…第一間接入る位。


血は確認出来なかったけど、穴の中に見える色はピンクで…想像すると、それはお肉か内臓的なもの?!


慌ててしかるべき所(今の飼い主代理)に連絡をしました。


その後、どうなったのか、心配です~。

あ、これノンフィクションですよ。

久しぶりの更新がこんなのですいません…。
前の日記にも書いたデュラララ!!の香水ですが、買う気まんまんでサイトに行ったら売切れてました~!

どんだけ人気なんでしょ、デュラララ!!


しかし再販が今日から始まると聞いて、早速予約してきました!


特典のキットカットもつけてくれるらしいじゃありませんか!!
(あ、でももったいなくて食べれない~)


Ver.SHIZUO【平和島静雄】の香り…のみのつもりが、勢い余ってVer.IZAYA【折原臨也】の香りのも予約しちゃいましたっ!


テスターないのに香水買うなんて正気じゃない!

自分の苦手な香りだったらどうしよう…と、一瞬だけ思いました。(なにこれ、作文?)


シズちゃんの香りなら…きっと好きになれるさ!


…落ち着いた香りらしいので、勝手に好きな香りのイメージしちゃってます。


いざとなったら、オークションに出そう!


↑というのは口実で、かなり楽しみにしているのが現状(^-^)
…あれ?
最近記事を書いてない…。

すいません、こんな奴です。
B型でマイペースなんです。
しかも今日の話は銀魂とかと全く関係ないです…。

…という訳で、マイペース全開で逝きます!

お題は「工場」



なんで工場の話かと言うか、そこからなんですが。

…面接に行くと、職にもよるけど、会社見学させてくれるじゃないですか。

例えばその会社にご縁がなかったとしても、普段見れない所を見るのって楽しいよねって話をしてたんです。

そんな話から自分は工場すき!っと力説してたら、超ウケる~と笑われました

え、だってほら、社会見学みたいな感じなんだよ?

そして日雇いバイトでウィダーインゼリー…の類似品作る工場や、レモン果汁入りの謎のドリンク製造工場に派遣された事があるんですが。

そこで遭遇した、凄くいい動きをするベルトコンベアの話とか、瓶を洗う機械の話をしたら、大ウケされました。

だってさ、ウィダーインゼリーがさ、すごいスピードで流れてきて、90度できっちりかっきり曲がったり、立ててある瓶が次々と一個づつ横倒しになるんだよ~!
すごいのだ~!

…と反論すると何かツボに入って、ぴくぴくする程笑ってましたよ。(え、これそんなにウケる所?)

物を作る人種は見るとこ違うね~…だそうな。


ま、確かに物作るの好きなんですけどね~。

飽き性でなければ、職人になりたかった…←何の?