今日はMADO*MADOでランチ。
MADO*MADOは私にとって、ほっとしたい時に行くお店。
紅茶専門店系列なので、紅茶や中国茶が充実しており、特にアールグレイはおすすめ。
他のお店ではダージリン等を注文する事が多いが、ここによる時はアールグレイを頼むことにしている。
今日はMADO*MADOでランチ。
MADO*MADOは私にとって、ほっとしたい時に行くお店。
紅茶専門店系列なので、紅茶や中国茶が充実しており、特にアールグレイはおすすめ。
他のお店ではダージリン等を注文する事が多いが、ここによる時はアールグレイを頼むことにしている。
ゴダール監督の映画が観たいと思い手にした一本。私の印象に残ったのは、寝室でエミールとアンジェラが喧嘩するシーンだ。エミールが「もう口を利かんぞ!」と言い、そのまま二人とも背を向けて眠るのかと思いきや、アンジェラが起き上がって電気スタンドを片手にトコトコと本棚に行き、数冊の本を抱えて戻ってくる。その本の表紙には相手をののしるような言葉が並んでいて、エミールにそれを見せる「あんたなんて~よ!!」とでもいうように。。するとエミールも怒って、電気スタンドを片手に本棚に行き、相手をののしるような言葉の本を選んでアンジェラに見せる。「お前なんて~だ!!」とでもいうように。そんな二人の様子がすごくコミカルで微笑ましかった。
喧嘩する時は、こんな方法も面白いかもしれない、と思った。

つい最近まで寒い寒いと思っていたのに、だんだん春の気配が感じられる季節になった。周囲の自然には本当に癒されている。
もうすぐ桜の季節。社会人になってから一年が経とうとしているが、仕事モードを心がけるあまり、プライベートでも以前ほど心を動かすことが少なくなってしまったように思う。
いろんな人との交流を大切にし、心を躍動させる時間を大切にしていきたい。
ブラジルで一年間生活したことのある友達にすすめられて、ボサノバを聴くようになった。
今では私のお昼間ドライブ・ミュージックの定番になっている。
独特のリズムと流れるようなメロディに、心が弾む。また、ボサノバは食欲を増す音楽なのだそうだ。意外な効用に、最近カフェでよく耳にするのもうなずける。気分転換にもぜひ。
帰り道、家族にケーキを買って帰ろうと思い、ケーキ屋に立ち寄った。
そこで私の目に飛び込んできたのが、「さくらんぼのショートケーキ」!!
ショートケーキといえば、イチゴが定番だけど、さくらんぼのはなかなか見かけないように思う。二十数年生きてきて、私にとっては初めてだった。イチゴのかわりにさくらんぼ(枝付き)が3つ、ちょんちょんと乗っている。
イチゴのも好きだけど、さくらんぼのは、さくらんぼの表面がツヤツヤしてとてもきれいだった。
何もする気力が湧かない時、または日々のルーティンワークに追われている時「自分の生活はなんて退屈なんだろう」と感じることはないだろうか。
そんな時におすすめの本が、オノ・ヨーコ『グレープフルーツジュース』(南風 椎 訳)。
「握手をしなさい。
できるだけたくさんの人と。
その人たちの名前を書き出しなさい。
試してみなさい。
エレベーターで、地下鉄で、エスカレーターで
路上で、トイレで、山の頂上で
暗やみの中で、デイ・ドリームの中で
雲の上で、その他いろいろ。
素敵な握手にしなさい。
手に花を握るとか、香水をつけるとか
手を洗うとか、その他いろいろ。 (本文より)」
こんな調子で、生活にちょっとスパイスを加えるようなことが命令形でつづられている詩集である。
「素敵な握手」の他にもいろいろなことが提案されている。例えば「世界中のすべての時計を二秒ずつ早めなさい。誰にも気づかれないように。」とか「道を開けなさい。風のために。」とか。
「なぜそんな事を!?」、と思うと同時に、「世界中のすべての時計って…いくつあるんだろう」とか、「狭い道を車ですれ違う時みたいに、風にも道を開けてあげる…考えた事もなかったな」とかいろんな思いが湧いてきて、気づいたら元気が出てきた。
同じ時代に生きて同じ物を見ていても、どのようにとらえるかは人によって様々で、時に慰め合い、時に傷つけ合いながらも肩を寄せ合って生きている。そんな人間たちを、そしてその一員である自分のことを大切に思える本だ。