息子の時間が空いて、「30分位なら公試に付き合うよ」と言うものですから、先程いつもの池で15分程、公試を実施してきました。
プロポが変わった事により、操作は問題なく良好だったのですがウォータージェット出力としては、380モーターではパワー不足のようです。
まずは見てください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1/100護衛艦達と殆ど変わらない速度・・・非常に遅く・・・つまらない・・・後進にいたっては、バックはするものの方向舵としては殆ど曲がりません。
完全な出力不足です。
 
艦尾を持ち上げて噴射水流を確認すると、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中央の400モーターの水流はソコソコ(それでもパワー不足だと思います)ですが、両舷の380モーターは明らかに中央より劣っています。
モーターに触ってみるとメチャクチャ熱くなっているし、ポンプ圧縮工程でのモーター負荷が相当高いようです。
途中、右舷の水流が息継ぎしますが、コレは艦尾を持ち上げている為に、吸水口より空気を吸ったためです。
 
自宅前テスト池での試験では、かなり良い水流とも思いましたが、実走航だとこんなモンなんですね。
手持ちに540モーターがあるので、3基ともエンジンを換装するか、60Tくらいの新モータを手配するか思案中です。
また、走るだけなら400の3基もありなのかもしれません
 
外に、艦首の喫水が予定より深くなっているので、現状のバッテリー2本搭載は厳しいかもしれません。
バッテリー1本で540モーター3基起動だと、相当な高燃費で5分程度しか遊べないかもしれませんね。