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昭和51年3月生まれのゲーム人生

ゲームに出会ってからの色々とあった人生話です。
私の取り巻く環境と人間関係が生み出したエピソード。
同年代の方に少しでも笑って頂きたい。
そうじゃない年代の方にも笑って頂きたい。
うろ覚えの内容なので、間違ってるかもしれませんがそこも笑って下さい。

1988年、年が明けお正月。

 

今年も祖母の家に親戚たちが集まる。

 

やはり、この雰囲気が好きだ。

 

例のごとく1月3日にお年玉を握りしめて

 

おもちゃ屋さんへと向かう。

 

『レイズナー』のプラモデルを買いました。

 

 

ガンダムには無いカッコよさがあり好きでした。

 

更に好きだったのが『ダンバイン』!

昆虫のようなフォルムが好きでした。

 

この年の3月の誕生日はダンバインを

 

買ってもらいました。今でも大好きでたまに作ります。

 

この辺は別のお話で書きたいと思います。

 

ゲームが好きな気持ちは消えていませんが、

 

この時期は完全にゲームライフがない状態。

 

もう卒業がそこまで来ているから、

 

いつも通りに遊ぶのが良くないみたいな変な

 

空気が地元ではありました。今思えば変な所です。

 

昭和の後期間際ってこんなんでした?

 

私の家が異様?笑。遊びに行こうとすると

 

時期を考えなさい向さんも迷惑だから行くな!

 

中学入学準備として勉強しときなさい!って、

 

意味が分からんわい、まだ小6じゃ!と思う私は

 

アンポンタンでした。笑。残念ながらゲーム氷河期

 

はまだ続きます。劇的に私を楽しませてくれた

 

ものは1年後に登場します。

 

ここからすべてが始まったと言っても過言ではない。

 

その前に小学校卒業!振り返れば楽しかったが、

 

ゲームに関しては時代遅れになってしまいました。

 

でも、たくさんのゲームをさせてくれた友達たち!

 

本当にありがとうございました。みんなが分けてくれた

 

楽しさはおじさんになっても私の心の宝です。

 

そして今でも大好きです。みんな元気かなぁ?

 

あと同じ時代を共に駆け抜けているファミコン!

 

あなたは偉大だ!存在してくれて感謝しかない!

 

嫌な思い出も沢山あったが良い小学校生活でした。

 

さようなら、卒業します!ありがとうございました!

 

・・・つづく