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関東×関西

うちの今のバンドのメンバーは…俺以外が全員大阪人ッて言うおかしな組み合わせなのですが…

やっぱりノリも文化も異なる社会なわけです…


基本的に話の返しに「なんでやねん」「阿呆やろ」「ちゃうやろ」…を待ってたりするらしく




よく「あかんわぁ」ッて笑われる(泣)もしくは…一度相手のボケに対して…話を合わせつつ「んなワケあるかい」のいわゆるノリツッコミを待ってるパターンが多いから…基本オフでは冷めてる俺は「………でさ?」「はい…はい!」「…ん?」ッてノリで…放置プレイメインの俺は、相当ボケ殺しらしい…


関東って…多分、新しいボケを常に求めてる感じがするんだよね…??


新しい一発ギャグ的な…


だから…キャラもんとか、ウケる気がする☆




関西ッて、正統派と言うか…ボケとツッコミのWパンチやぁーッてノリがウケる気がするから…この間に居ると何だか宙ぶらりんな今日この頃。。


大阪に住んでる友達ときのう話したら、「やっぱりボケても放置は寂しいで?」

「こっちやったらそれ虐め認定やで?」ッて言われました…(泣)




少し時間は掛かりますが…関西のお笑いも勉強しよーと心に誓う俺であった(●´д`●)

春うらら〜初恋日記〜

前回の日記はサイトさんによる、名前と心理テストにて判定された初恋妄想日記の手紙版なんですが……


これから書くのは、妄想日記では無く…



紛れも無いリアル初恋日記です……


何だかあんなの読んだら思い出しちゃいました……。。(泣)


でも、半分…訂正したい気持ちもあるんだよね…あんなんぢゅない!ッて…


皆さん初恋って言うと、小、中、高生当たりにドキドキしながら自転車に二人乗りして登下校……みたいな淡くも甘く酸っぱいものなのでしょうか…??


俺は…かなりブルーでダークな初恋物語でした……




そのまま韓流映画か昼ドラにしたいような恋でした…





僕が通って居た幼稚園は…いわゆる私立の…有名幼稚園……裏で〇〇〇の世界の人が絡んでたりするとってもリッチな幼稚園でした……

故に、大体皆様…懐は温かく、着てる洋服も〇〇〇〇〇やら〇〇〇〇〇やら……まぁ…ブランドの詳細は御想像にお任せ致します……


そんな学校で、、……ズバ抜けて可愛くて、ズバ抜けて…優しくて……ズバ抜けて目がでかかった女の子が……紛れも無く僕が初めて惚れた初恋の人です……


それはそれは……可愛かったから……他の子が…女の子だと思えない位可愛かったように記憶してます……(最低ですよね…)



それに対し僕はと言うと…病弱で、お昼ご飯の時間では最後の最後まで頑張ってご飯を食べさせられて…休憩時間になっても…一人でご飯を食べてるような子で、、かけっこ大会とかでは、6人中4位とか5位とかの……突っ込むのも可哀相な位とっても暗く…ダークな子でした……


容姿はと言うと……その色白で茶色い瞳と華奢な容姿から……「女みたい」「人形みたい」と言われ虐められる始末……揚げ句の果てには…数度誘拐未遂に遇ってたりする危なっかしい子でした…


そんな僕が……



他の追随を許さない至って正統派なキモキャラだった僕が…


「学芸会」なる御遊戯で……主役になることになったのは……







……まさに奇跡以外の何物でも有りませんでした…。。







相手役は…そのアイドル少女…必然的に話す機会も増え……またまた奇跡的に仲良くも成りました…



実生活では……幼稚園の男の子集団から虐められ…女の子からもからかわれ……


家では…ダディにボッコボコにされ……そんな……




居場所の無い生活と…生きた心地の全くしない牢獄のような日々でした……


その時の楽しみと言えば……




学芸会の準備と……キラキラした彼女のデッカイ瞳に見つめられてお話をする事と、映画(特に洋画)の作品の世界に…のめり込んで主人公に成り切る事と…ゲームと、アニメでした………




確実に断言して言えるのは……




あの頃の僕は……そこら辺のABoyやAGirlぢゃ太刀打ち出来ない位のヲタクでした……間違いないです……だって、マリオブラザーズは当時のは全部全クリしたし、魔界村とか…マリカーとか……パロディウスとか…全クリしてたし…ブルースリーの声真似と顔真似と動きも出来たし…ジャッキーチェンの映画もほぼコンプリートしてたし…カードダスやらガン消しも最強で、揚げ句ビックリマンシールは、アイスも含めてヘラクレスとか全種類持ってたし…ゾイドのティラノサウルス見たいなのとトリケラトプス見たいなのも持ってたし……ッてさっきから自慢にならないか……(●´д`●)








そんな僕が……彼女のような……アイドルに……





話出来る時点で……












奇跡でした……







そして…時は経ち…舞台の幕は上がり…







僕達の劇は……凄い評価をされて……



全てが夢のように過ぎてました…………








でも……運命は残酷でした………。。









恒例行事のお泊り会の事です……








僕は…相変わらず虐められてたし……居場所もなかったし……未だに続く集団行動苦手病で……





「お星様を見る会」も…




お星様に見とれたフリをして……



抜け出してました…。。






そんな時…、彼女に見付かってしまって…お星様を見る会が、夜の「かくれんぼ」に変わりました…


子供って単純で……「楽しい」事と「嫌い」な事には敏感だから…



「お星様を見る会」ッて言う大嫌いな集団行動から…それを楽しむみんなに気付かれないでやりすごす「かくれんぼ」にすり替えてしまっていました…







きっと……短い人生の中で………










あんなに笑ったのは……




初めてだってくらい……くだらないかくれんぼが楽しかった……







みんなと、僕と彼女の二人には……まるで…透明のシェルターがあるみたいに……








自由になれた気がしたんだ……











そして…かくれんぼから…「二人鬼ごっこ」に変わった……







ドキドキしながら…かくれながら…彼女を探して……





彼女を見付けた……








いつもの……真ん丸で…デッカイ瞳を見つけて…僕は……幸せいっぱいだったけど……




彼女の瞳は…いつもと違った……






彼女の瞳は…涙でいっぱいだった……







「私ね…?もう二度と……君に逢えなくなるの………」





涙目の彼女は…見たことも聞いた事も無い姿で…元気色全快だったオーラを失って居た……









「サヨナラなんだよ…??」







泣きながら…震える彼女は……今まで見たことも無い位…弱々しくて…理不尽な何かと戦っていた……







「大好きで…大好きで……大好きで大好きなのに……」










「サヨナラなんて嫌だよ……」




彼女の……言葉が………





何処までも深く突き刺さった……








「いかないで…」「嫌だ…」


そんな言葉……無意味なのも解ってた……




大人の理不尽は……嫌ってくらい知ってるつもりで……それがもたらす不幸も……染み込んでたから………




僕は…こんな時……




ハッタリ大王に変身する……





いや…マジで…






叶わないのも…最悪な状況なのも……嫌って位知ってる……。。だから……嘘でもイィ……叶わない嘘になるかもしれないけど……気持ちを伝えて……それを信じている事で………叶う気がしていた………多分………ぞくにいう………映画の見すぎって奴らしい……







「僕は、夜でも君を見付けたよ…?」







「ほら、捕まえた☆…でしょ……?」









「何処に居ても……どんなに離れてても……、僕は君を見付けるよ…??」











「……だって………大好きで、大好きで……ママやパパより……もっともっと大好きで……誰より大好きだから………」










「だから………お願い……。。」












「もしも……君を今度見付けられたら……」














「僕のお嫁さんになって…??」






「だから…必ず見付けるよ…?約束だよ…??」










彼女の震える泣き顔は…




……少しずつ……少しずつ………優しい笑顔に戻って








……「約束だよ…?」ッて言って…











キスしてくれた…






「約束する」






ッて言ってキスをしかえした瞬間……








何故か涙が溢れ出て来た……












今まで…涙=悲しい時ぃ~~~……の定番で…それ以外では流れないと信じてやまなかったから……




もちろん…離れてしまうのは悲しかったけど…


今思えば……有りのままの自分を……



解ってくれて受け入れてくれた……初めての出来事で………





小さいながらに…多くを感じて…無理矢理飲み込んで来た…理不尽や、大人の事情や、自分のダメダメな存在価値の「当たり前」を…全て覆すような…大革命に…心のドアが、内側から破壊された瞬間だったように思う…。。





その後、、予告通り彼女は夜逃げ同前で姿を消した……








理由は…、父親の事業の失敗、、


社長だった彼女の父親は、その責任追求から全財産を奪われ…実家の北海道で…酪農に励んでいると…………幼稚園の誰かから聞いた……(泣)




子供心に、、幼稚園から走って帰った僕が、最初に起こした行動は…



日本地図を広げて…


当時住んで居た神奈川県から北海道までの距離と場所を把握するぞ大作戦……の結果は……



予想の通り …最悪の結末を迎えた……




その後の葛藤も書き連ねたいけど…この日記…4千字を越えたので……これで終わりにしようかと…思います(泣)


4337字ッて…ちゃんと載るのかな…?

御手紙

初恋の人から零夢さんへお手紙が届きました。

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零夢、元気にしてる?

今でもバタフライナイフを見せびらかしていますか?自慢のナイフを先生に取り上げられていた零夢をなつかしく思います。

穏やかな零夢に私が「引っ張っていってくれないから乗り換える」と宣言してお別れすることになったあの日から、もう8年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、お手紙を書いたのには特に理由はないんです。ただ部屋の掃除をしていたら零夢からの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせてごめんなさい。

今考えると、私って零夢に対してひどいことばかりしたなぁと思います(汗)。零夢はいつも私のこと包んでいてくれたのに、私は臆病で心を開けなかったし、「零夢はどうせ私のカラダ目当てじゃない!」なんて暴言を吐いていましたよね。それは事実としても、もっと他の言い方がなかったものかなぁと反省しています。

あ、私って零夢にとって初恋の相手ですよね?そういえば零夢はなんだか最初から自信満々だった印象があります。初キスの後も「君はあっさりしたキスするんだね」って評論家みたいに言われたなぁ…。私が早めに終わらせたかっただけだったんですけどね(笑)。

告白するときの零夢は、必死で「一生大事にするから」とか酔っ払ったことを言っていましたね。とても嬉しかったのですが、お別れしたときには、やっぱり詐欺だったなぁと思ったものです。後先考えないところは零夢らしいとも思いました。

零夢と付き合えて本当によかったなぁと思うところは、「恋愛をしないほうが楽なときもある」ということを学べたことです。零夢と別れた後、恋愛依存の私が「もうしばらくは恋はいいや」と思えたのは、とても大きいことです。ありがとう。

いろいろ書きましたが、私は零夢が大好きでした。これからも零夢らしさを大切に、当時本気でやっていた宇宙人との交信も続けて(笑)、新しい誰かを幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 将来マッチョになるって言ってましたよね?どうなりましたか?

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解答;メタボに成りました(泣)