立ち入り禁止区域 -155ページ目

ねぇ?、ねぇ?…

何だか、僕を呼ぶ声がする…。





暗くて、細くて、はかなくて…何だか幼いのに…懐かしくて…







……それで居て………酷く冷たい、寂しそうな声…。。





……その声が、次第に体の中をこだまして……





耳の中に溢れて、胸の中に充満して……






頭の中を支配する……。。






壊れかけのテレビ見たいに…途切れては、朧げに記憶が蘇る…。。


硬い扉に鍵を…、幾つも、幾つも幾つも幾つも幾つも幾つも幾つも幾つもかけて…追憶したはずの記憶達が……





チャンネルを変えるように断片的で居て、鮮明なのに、朧げな…歪んだ映像で頭を支配する……












あっ、そっか…!!!














そうだったんだ…??




あの時、置き去りにした君が…





ずっと呼んでたんだね?





















………僕を壊したくて。。














……心配すんなよ。。



君が思ってる程僕は、


…弱くもないし、強くもない……。。




もう逃げも隠れもしないから…













………どうぞ、殺っちゃってよ。。





って、会話を頭の中の僕と繰り返してるうちに…






頭痛の嵐がズッキーニ…





あぁ~~~~~…














………ただいま。。







何か朝っぱらから、痛い日記に成っちゃったね。



ごめんなさい…。。





気晴らしに……なるか解らないけど…今日は少し日の光りを浴びよう。。

名前に惚れて

結局ラバーソールには