Web2.0って。
 ロングテール
 RSS
 AJAX
 CGM
とか。もう少し、掘り下げたいと。
結構知っているつもりでも、実際にはもっとよいインタフェースが出来るはず。。
(人の真似をせず。)

。。

マイクロソフトの「Office Live」(β版)がはじまりました。

Office Live Basicsであれば、無料にてドメインが取得できます。
今のドメインも移行できます。

http://office.microsoft.com/ja-jp/officelive/default.aspx


というのが1つの売りで、サービス展開をするようです。

SMBC(Small and Medium Enterprises Business)向けのサービスで、ドメインが無料のためビジネス用の独自ドメインを利用したビジネスメールアカウントが利用でき、WEBも開設可能。また、WEB作成ツールも付属していることから、便利であることは確か。

Basics 
 無料
 25メールアカウント
 WEBはテンプレート内?

Essentials
 将来課金予定(2,000円前後/月 想定)
 50メールアカウント
 多少のWEBデザイン可能。
 顧客情報の社内共有ツール(Microsoft Outlookと連携可能)

Premium
 将来課金予定(4,000円前後/月 想定)
 50メールアカウント
 多少のWEBデザイン可能。
 スケジュール共有などのグループウェア
 顧客情報の社内共有ツール(Microsoft Outlookと連携可能)


のように段階的に機能があがっており、SMBC向けの商品としてよくたてつけてあると思う。
あとは、EssentialsとPremiumをどのように販売するかですね。Basicsは広告で収益を上げドメイン管理費用(年数百円位?)をまかなうようなので十分だし、数は出るでしょう。(SI的なところは抱き合わせにていい商売だと思いますが。。)




http://jp.fon.com/
 
自宅の無線インターネットアクセスを共有し、共有者が増えることでいろんなところでネットできるサービス。

加入者(フェネロ)は以下のタイプ

・Linus
無線APを購入し他の人にも使ってもらう。→自分も他の人の無線APを無料にて利用できる。

・Bill>・・・日本はサービス未定。総務省の許可がでないか?
Alienに無線APを提供し、ワンデーパスと呼ばれるAlienが支払う費用の販売額の半分をもらえる。

・Alien
他人の無線APを利用。自分では無線APを提供しない。→$3/日(ワンデーパス)支払いが必要。

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BillとAlienがうまく軌道に乗れば1つのビジネスとして成り立つ可能性はある。ただし、日本ではこういった人(他社)に自分のもの(無線APなど)の提供を行うような仕組みははやらない傾向。

加入者が少なければ、ホットスポットなどが充実している都市部に対し、面展開がされず、且つ場所の特定もしにくいため一日300円以上の金額を支払うAlienもどうかと思いますが・・・。


もうひとひねりした上で、サービスを考えると爆発する可能性を秘める。WiFiなので、携帯、ポータブルゲーム機、ゲーム等とのコラボが有力。認証情報も魅力的な連携が可能そうです。