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SHAKE あまねのブログ

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自分がやらされていたってのもあるけど格闘技が好きです。
そんな格闘家の中から一人を紹介したいと思う。

長州力
プロレスラー
ミュンヘンオリンピックレスリング代表

新日本プロレスリング入門
ジャパンプロレス立ち上げ→全日本プロレス参戦
新日本プロレス復帰→現場監督就任
新日本プロレス引退→2年後復帰
新団体WJプロレス立ち上げ→経営破綻により多くの選手が退団で事実上の消滅→新日本復帰
ZERO-ONEやハッスルや全日本プロレスに参戦
レジェンドプロレスリング立ち上げ

簡略に記載するとこんな感じ。
出戻りが激しくてその度にブーイングを受けるんだけど
もはやファンの間では「またか」と仕方なく長州に付き合う感じで。

プロレスのブック(台本あり)有り無しは置いといて
エンターテイメントとして俺は物凄く好き。
長州は、はっきり言って技も地味。
バックドロップ、サソリ固め、ラリアットしかない。
立ち技もパンチやキックは素人レベル。
それでも彼には大きな魅力がある。

名言

インターネットで長州力名言集として数多く載せられている。

俺が好きな名言(迷言)をピックアップしてみた

・「俺はお前の噛ませ犬じゃない」

藤波辰巳に対して放った有名な一言。
藤波にジェラシーを感じた長州が仲間割れを起こすきっかけに。
後にこの発言で二人は猛烈に距離が縮まり、未だに昭和名勝負数え歌などと称して試合をしてる。

・「もうプロレスに飽きた」

レスラーが絶対に言ってはいけない一言。
八百屋がうちの野菜は不味いから買うなと言ってるようなもの。

・「今しかないぞ、今しかないぞ俺達がやるのは」

当時絶対の権力者だった猪木に対して、藤波と前田に共闘を呼びかけた一言。

・「あいつらが死んだら墓にクソぶっかけてやる」

UWF抗争の時に放った人として最低な酷い一言。

・「キレてないですよ」

一番有名かな。
有田哲平や長州小力が物真似をしてたアレ。
UWF抗争時にVS安生洋二戦後のインタビューで
圧倒的な完封勝利を収めた長州に記者が

記者「長州さん、途中キレたんじゃないですか?」
長州「キレちゃいないよ。俺をキレさせたら大したもんですよ。もう、アイツは最初の一分で終わってるよ、うん、差がありすぎるな。相当な差がありますよ。もう、アイツは何も出来ない状態だもんな、うん、俺をキレさせたらリングから下ろしちゃいないよ」

よく分からないが「キレてないですよ」ではなく「キレちゃいないよ」が正確かも。
基本滑舌が著しく悪いのでよく聞き取れない事が多い。
そこが魅力なんだが。

・「またぐなよ」

大仁田厚との試合が決まり、大仁田が挨拶をしに試合前の新日本のリングに来た時に放った一言。
このリングにお前を簡単に入れさせるわけには行かないって意味なんだろうが
このセリフが非常に面白い。
「またぐなよ」を短い尺の中で何回も韻を踏むように言い放つ。
もうしつこいよと言わんばかりに言い放つ。
最後に佐々木健介が大仁田に対して台詞を言うんだけど、大根過ぎて塩っぽくなる。

・「何コラタココラ」

橋本真也との試合を勝手に組まれ、スポーツ紙面に取り上げられたことに対して
橋本真也のインタビュー中に乱入し、言い放った一言。

長州「何がやりたいんだコラァ!紙面飾って」
橋本「おっさん死にたいのか」
長州「紙面飾るなって言ってんだコラァ!」
橋本「誰がコラじゃコラァ!」
長州「何コラタココラァ!」

もう子供の喧嘩。

・「お前の好きな会長(猪木)連れて来い」

村上一成VS獣神サンダライガーの試合で村上が反則を起こし無効試合になると
小川直也がリングにあがり新日本プロレス選手と乱闘になる
突如会場が暗転してお約束のパワーホール(長州力の入場曲)が流れ、長州登場
暴れる小川に向かって放った一言。
当時、小川直也はオリンピック柔道で金メダルを期待され、極度のプレッシャーで決勝で負け、銀メダルに終わる。
この事をマスコミが猛烈に叩いて、後に柔道を引退して猪木の下へ弟子入りすることになる。


・「永田よく上がってきた」

長州が新日本プロレスを離れ再度復帰した時に、リングのド真ん中で永田裕志に放った一言。

お約束の暗転からパワーホールが流れると場内から割れんばかりの「長州コール」
出戻りが激しい男でも、ここまで迎えてくれるファンは優しい。
一人で久しぶりの新日本のリングに上がる長州。
当然、選手は今頃何しにきたんだと突っかかる。
若手を蹴散らすと、マイクを握り
「てめぇら、、この状態が今、何が行なわれているか分かるか!俺はこの新日本プロレスのド真ん中に立っているんだぞ!! 
永田、よくお前だけ上がってきたな。天下を取り損ねた男がよく上がってきた。 
中にいる人間が信頼されなくて外に出て行った人間がこのド真ん中に立った。俺を上げた人間が罪を背負うのか今までこういう状態にした、てめぇらが罪を背負うのか。
最後に1つだけ言ってやろうか。
次に、このド真ん中に立つ時は、俺のパワーホール全開でド真ん中に立ってやるからな!!」

何のこっちゃ。
言われた永田もポカーン。

・「ギスギス」

UWFやリングス、現在ではアウトサイダーを作った前田日明との対談で。

「うん、、まぁ、あき、あきらは、うん、ギス、ギスギスしてたよな。うん。ギスギスしてた。何というか、俺達が遅かったのか、あき、あきらが早かったのか、ギスギスしてた。うん、ギスギスしてたな」

質問に対して終止「ギスギスしてた」
対談では酒を飲みながらだったので眠かったのかという声も。
まるで対談になっていない対談。

・「アレがアレですよ」

長州の口癖でもある。
困った時に必ず使う。
質問され答えに難いと
「うん、まぁ、アレだな、やっぱりなんというか、うん、アレだな。もうちょっとそういうところがアレだな、うん、アレがアレですよ」

もはや翻訳ソフトを用意してくれと言わんばかりの記者泣かせな男。


魅力満載の長州力の発言に今後も注目して行きたい。

感謝


15歳の時に出会った大嫌いな男がいる。
特攻の拓に登場する武丸みたいな男。

いや、、、見た目もそうなんだけど家も凄くて。

まず、家の門。
離れすぎ。
門から数メートル歩かないと屋敷に着かない。
んで
自宅に電話すると
父親が「hello?」って。
えっ、あれっ、間違えた?って思うよね。
勿論両親ともに日本人。

で、家。

リビングにSteinwayのグランドピアノが置かれて
後ろにはでかい水槽の中にディスカスが泳いでいて
その側でイグアナがメロン食ってて
自分の部屋には
ESPやBurnyのアーティストモデルのベースが数本
その傍らにアンプとエフェクター
壁に特攻服が吊るされていて
明らかに野球部じゃないのは分かるんだけど部屋の隅に金属バット数本
巨大なオーディオシステムの隣に数百枚はあるだろうか
クラシックのCDの束
と混じる様にXやLUNASEAのCDが置いてあり
カメレオンや特攻の拓のようなヤンキー漫画と
書き殴られた五線譜が散乱していて


って書いたらきりがないんだけど
ネタな様な突込み所が満載な男の生活に羨ましいと同時に妬みもあったわけよね、クソガキだった当時の僕は。

コイツの話は長くなりそうだからまた今度。


最後に良く聴かされたマルタ・アルゲリッチによるショパンのエチュードで。


感謝


鎖国を行っていた日本ですが
時代は流れて
受け入れ、受け入れられ
今の日本があるわけで。

最近というか何年か前から日韓問題がニュースで報道されていますが
小学生の頃にクラスメイトで在日や韓国や中国とのハーフの同級生がいた。
当時のガキんちょの僕には大人の難しい話など分かるわけもなく
一緒に毎日遊んで笑って過ごしていた。
あの時の同級生何してるかな。

中学三年の頃に、横浜駅で朝鮮高校の生徒数十人に囲まれ
鶴見からブラジル人数十名が加勢して
血だるまになって帰った記憶がある。

肌の色
髪の色
目の色
話す言葉

どうでも良いと思うんですけどね。
同じ地球という箱に住まう人間同士なんですし。

感謝