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現実に直面することなく自分のエネルギーを解放する方法はない。

神経質でノイローゼになる人は、もともとエネルギーのない人なのではなく
現実に直面することを避けるから、自分のエネルギーが解放されないと思う。
現実に直面することでその人のエネルギーは解放され、また逆にエネルギッシュになることで
さらに現実に直面する勇気が出てくる。
この二つは相互に関係しあい刺激しあう。

ノイローゼになる人は現実をあるがままに受け入れられないで
自分にとって都合のよい現実だけを望むから、ノイローゼになってしまう。
現実は、いいも悪いもなく現実なのである。
自分の友人の親が社長であるということは、いいとか悪いとかいう前に
とにかく現実なのである。
その友人がまた、頭がよくて努力家であるということも現実なら仕方がない。

ノイローゼになるタイプは、この現実を受け入れられなくて妬む。
妬んでいるだけで、自分が変わることは拒否する。

生産的人間というのは、彼は頭がよくて努力家だ、でもそれは自分とは関係のないことだと思える人である。
そして、そう現実を率直に受け入れることで、その人のエネルギーは解放されて活動的になる。

悲生産的人間はノイローゼになりやすい。

ノイローゼになりやすい人間の第一の特徴は、変わることを拒否することであったが
それが裏がえされて、何事でも決めてかかろうとする。

「あいつはそういう人間だよ、世の中なんて不公平」
と決めてかかる。
時には
「俺にはダメだ」
と決めてかかる。

自分も変わるし他人も変わる
世の中も変わる
彼はそのように世界を見られない。

自分は過去の自分ではなく、現在の自分である。
自分はかつて失敗したかも知れない。
しかし、今度失敗するとは限らない。
自分はできない、と決めてかかっている人がいる。
しかし、自分はできないという証拠がどこにあるのだろうか。
よく考えてみればどこにもない。
ただ、自分で勝手にそう決め込んでいるだけである。

自分にはできないといっていたほうが楽だから、そういっているだけではなかろうか。
甘えである。

何かについて自分は"できない"と思った時、その証拠を例によってノートに書いてみることである。
何もないことに気がつくであろう。
現在の自分は過去の自分ではないのである。
子供の頃、サンタクロースがくると信じていたのと同じことである。
証拠はない。
自分はできないといっているほうが、当面の居心地がいいだけであろう。
サンタクロースがくると信じることが非合理だと気づいた時のように
自分についての非合理的なイメージを捨てることである。



自分が変わることを拒否する人間は、世の中の解釈についても形式的で柔軟さを欠く。
そして、その結果として、いつも失望している。
誰が自分を失望させているわけでもない。
自分で自分を失望させているだけである。

感謝



一ヶ月近く間が空いてしまいました。
すみません(;´д`)ゞ

何だか風邪が治らなくてもうかれこれ10日間くらい身体が辛いんですよね。


今年もあと一ヶ月だなぁ。

感謝



 
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圧倒された。
国は違えど信仰心がタイは強い。
タクシーに乗っても、ご飯を食べ会計を済ます時にでも必ず皆、手を合わせる。
そして、笑顔。
貧富の差が激しい国だが、皆必死で生きている事に感動を覚えた。
日本に居ると平和ボケしてる自分がとても恥ずかしい。

小さな事に感動をして
小さな事に感謝をして
小さな僕らは小さな事で争いをしてる。

何処に居ても見える月の数は同じ。

手を合わせながらそんな事を考えた日だった。

感謝