どうも。
先ほど帰宅しました。
今日は、夜から母親のお店が周年だったので
顔を出して来ました。
本当に顔が広いなあと思えるほどに
様々な分野の方々が見えていた。
何度も記事で書いている通り
ぼくは母子家庭で育ったから
父親もいなければ、兄弟もいない。
この世でたった一人の家族。
それが母親。
小さい頃、一人で母親の帰りをよく待っていた。
自宅や学童や警察署。
中学の頃にバイクを乗り回して
初めて警察のお世話になった。
当時の義理の父親に半殺しにされるが
それを必死で止めてくれた母親。
思えば、生まれてから今までずっと味方なのは母親だけなんだなあ。
途中、親友が出来るも、生まれてからずっとではないし。
そう思うと凄いな。
親って。
過去を振り返ると本当にろくでもない息子だった。
絶対貴方じゃないと、ぼくを育てあげる事は出来なかったと思う。
寂しさを紛らわす為に暴力にあけくれていた日々。
マジ殺してえわ、あの時の自分…
最低…
父親の真相を聞かされた時の衝撃は本当にキツかった。
分かるかな?
肉親を殺したくて生きる日々の苦しさ。
そして、儚さ。
肉体の傷など大した事ないが
心の傷を癒すのには時間がかかったなあ。
ただ単純に、父親と母親が離婚しました。
って事じゃない。
もっともっと色んなありえない事が沢山あった。
よくテレビで苦労自慢不幸自慢の
お涙ちょうだい的な番組やってるけど
ぼくからしたら温いわ。
甘いよ。
こっちは放送出来ねーからマジで。
大好きな百合。
枯れたらまた持って行きます。
十二周年おめでとうございます。
本当に凄いわ。
頭が下がります。







