どうも。
南アフリカのある村では
学校まで歩いて数時間とからしいです。
途中、象やライオンがいるから非常に危険なんだと。
そう思うと、ぼくが小学生の頃は本当に平和な道のりだった。
毎日仲の良い友達と登校して、なんの危険も無しに学校へ着く。
学校へ着くと、文部科学省から発行された教科書を手に退屈な授業が始まる。
思えばマニュアルで話してるだけの教師の授業はつまらなかったな。
逆に、日々のニュースなどを取り入れて独自に授業を展開する教師は面白かった。
そして、やはり人気があった。
自分が幹部として仕事で教える立場になり
更に、人事としてこれからの人間を育てる立場にもある。
そんな中、やはり気にしている事はマニュアルで話さないこと。
これは一番やってはいけない事だと思ってる。
感情も無しに淡々とマニュアルを聞かされても、はっきり言って頭に入って来ないと思う。
ぼくは、まず自分の失敗から話す様にしています。
人の心理として、成功を話す前に失敗を話す事で、同調を得る事が出来る。
人は自分より劣る人間を見ると安心感を覚えると言うのがまさにそれ。
多分、多くはこの世界に入って来る人間はお金をやはり最重視していると思う。
しかし
簡単に稼げる仕事ではない。
波がある仕事だし、何よりいつまでも出来ない。
プライベートは殆どないし
絶えずお客様と連絡を取り続ける仕事でもある。
はっきり言えば精神的にもやられる。
しかし
夢のある仕事なのは間違いないと思う。
一般の仕事では稼げない様な額を稼ぐ事も出来なくはない。
ただ、ここで勘違いして欲しくないのが
自分の給料は、それまで頑張って働いてくれたお客様が稼いだお金であること。
頑張ってるのはホスト側ではなく
お客様だと、ぼくは思う。
いくら上から頑張ってるなと言われても
自分が頑張ってるのではなく
お客様が頑張っているから。
よく、昔から頑張れ頑張れと言われて来たが
結局は頑張るのはお客様。
ぼくはずっとそれが引っかかっていて。
頑張れと言われても頑張っているのはお客様。
頑張っているなと言われたら、お客様が頑張っているから。
だから、お客様に感謝の気持ちを忘れてはいけないと思う。
わざわざ自分の時間を削って足を運んでくれる。
それも決して安くはない。
お酒を飲むならそんな高い場所ではなく
居酒屋かバーでも事が足りるはず。
それでも、来てくれるお客様を大事にしなければ、この先は絶対伸びる事は無いと思う。
色んなお客様がいらっしゃる。
言葉悪いが面倒なお客様もいると思う。
それでも、お客様ということを忘れないで接するのが仕事。
まだ見ぬ新しい従業員達に向けて。
感謝