みなさん こんばんは代表の「ひで」です。
本日5/1からアルコール検知器義務化がスタート致しました。

今までは基本的な知識をみなさんにわかーりやすく弊社社員が伝えて頂いていたと思います。
これからは基本的な知識の他に、アルコール検知器義務化のトラブルを徐々にみなさんに伝えていければと思います。

私はこの法律は非常に良いことだと思いますが、まだまだ業界の実情や本当の意味での飲酒運転撲滅になっていないと思います。

だから業界や業界以外の皆さんからのご意見をどんどん頂き、よりよい事故の無い業界を目指して行きたいと思っておりますので、皆さんよろしくお願いします!!

株式会社ゼタオクテット 
http://www.zetta-oct.jp/
TEL 044-814-0936
飲酒運転防止インストラクター 嶋田
アルコール検知器販売 DA-8100 / DA-8700USB /DA-9000
法制化対応アルコール検知器 アルコールチェッカー販売
点呼簿
事故防止

みなさん こんにちは。「ひで」です。
今回は「ゼタ大地に立つ」です。

早くも5回目になりました。
母からの電話で「中国に行け」と言われ迷いました。
なぜなら今の仕事を辞めなければ絶対無理でした。

実家は運送業で今まで何も実家に貢献したことは何もありません。
ちなみに運送業は長男なのに継ぐ気配もありませんでした。。。
しかし私は両親が忙しかったのでトラックの運転手さんと事務さんに育てられました。
今の私があるのはその方達のおかげです。
いつも一緒に遊んでいただいたり、ご飯を作っていただきました。
運送業界を何とかしないと恩返しはできない。と思い一気に今の仕事を辞めました。
中国に渡るために、中国語は無理なので某英会話スクールに1日8時間1週間通いました。
最低なのは英会話レベルは10段階中下から2番目(笑)。外人に慣れただけでした。

そのまま初めて中国の香港に渡り、そのままシンセンの国境を抜け東莞(ドングァン)に着き、そのメーカーとの交渉に入りました。
しかーし中国語訛りの英語は全くわからず、どうやらBAIIDsは出来ていない様子。。。
「やばい」。。。。ドクロ
その時ホワイトボードが。。。
漢字と図だけで、これから一緒に開発しようと合意しました。。(ほんとはもっと長かったですw)
ITで培った「気合い」で何とかなるもんです。

日本に戻り開発中の製品を検証することになり、これがゼタの始まりです。本当に一人でした。
検証からソフトウェアの開発、営業、HP作成、事務/広報作業。
しかしITの時を比べれば、楽で面白い作業でした。やっといて良かったIT。。。

そんなこんなで「ゼタが大地に立った」のです。
これからの苦労もしらずに。。。


株式会社ゼタオクテット 
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飲酒運転防止インストラクター 嶋田
アルコール検知器販売 DA-8100 / DA-8700USB /DA-9000
法制化対応アルコール検知器 アルコールチェッカー販売
点呼簿
事故防止
こんばんは。「ひで」です。
皆さん連休はいかがお過ごしでしょうか?

今日は 「母からの電話」です。
IT業界に疲れ切った私。突然の母からの電話でした。
2006年の1月だったと思います。
私の実家は運送会社をやっています。

電話の内容は
・運転手が飲酒運転でつかまった。
・アルコール検知器は使っている。
・対応策を考えないと会社がつぶれてしまう。
・どうやら車につけて息を吹かないとエンジンがかからない機械があるらしい。
・その機械を探してきて!

「お前はパソコンが詳しいから何とかしてくれ」と言われました。
パソコン詳しいのは関係ないと思いつつネットで探してみました。

・その機械はBAIIDs( Breath Alcohol Ignition Interlock Device System)
というらしい。
・犯罪者の刑罰として米国で使われている。
・カナダ、ドイツ、米国、中国にメーカーがある。

ここまで調べて母に教えました。
母は「じゃあ買ってきて」と簡単に言います(笑)。
その当時ITは現役でしたので、笑うしかなかったです。
それに輸入の経験もないうえに、英語も全くできません。

とりあえずメーカーにメールを変な英語で送りましたが連絡なし。
一社中国だけものすごい反応があったのです。

それを母に伝えると「じゃあ行ってきて」
マジ。。。。。。
そこからゼタの最初が始まりかけたのです。


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事故防止
こんばんは代表の「ひで」です。
歴史も3回目ですねww

入社から2年半事件が勃発しました。
その事件とは
・結婚
・給料が少なく生活が無理
・家に殆ど帰らず妻がキレる
・給料交渉したが営業になれと言われて逆に給料減
・栄養失調と診断された

まあ私が悪いですね。1年して退職しました。。。。
この3年半はいい思い出です。退職あと離婚しました。
仕事面白かったのもありますが、ぼろぼろになりました。

その他IT企業にヘッドハンティングされて数年ずつ営業やコンサルティング、SE、事務何でもやりました。病院にも2カ月ほどお世話になって気づいたことがあります。

「自分が悪い」
ITの最前線で働いていましたが、結局全て自分が呼び込んだこと。。。
技術や経験は身に付きましたが、その他何も残りませんでした。

この技術や経験を何かに生かせないかと考えたとき、数年ぶりに母から電話があったのです。

その母からの電話とは??? 続く。。




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事故防止
おはようございます。「ひで」です。
「ひさも」も書いている通りアルコール検知器義務化はさまざまな
問題をかかえています。ゼタは顧客と一緒に解決していきたいと思っています。

第二回は「ゼタ以前2」です。
私が就職2社目でIT関連のSEで手取り13万でスタートしたことまでお話しました。

この会社は30名くらいの規模ですが、少数精鋭でCAD/CAM(機械設計ソフト)の販売とPCネットワークの生業としておりました。
私は電話サポート業務から始まり、CAM関係のインストラクター(講師、教育)デモンストレーター(展示会)、サーバー/ネットワーク機器設定/納品、ネットワーク設計を勤め始めてから半年でやらせて頂きました。

半年の新米にやらせて頂くのは非常にありがたく、今の仕事のやり方はここで習ったと言っても過言ではありません。何せ毎日AM8:00-AM2:00まで会社で働き、休日も殆どフルで
やりましたから。。。

特に入社半年後、海外と契約した3次元CADの日本語化と講師に任命され、マニュアルを作成したり、教育メニューを考えたり「なぜ新人にここまでやらせてくれるの」と困惑したくらいです。やりがいどころか楽しくてしょうがない日々が続きました。

が! 入社2年半後大事件が勃発しました。(続くww)

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お久しぶりです!ヒサモです。
今日は私がブログを担当します。

あたたかい日チューリップピンクが続いて喜んでいたら、
先週みたいに急に寒い日雪が訪れたり・・・
まだまだ油断ならないビックリマーク季節ですね。

弊社にも新たに2名スタッフが加わり
出会いの春です!
新体制となりましたゼタオクテット音譜
皆様今後ともよろしくお願いいたします。


周知されつつあると思いますが、
いや、周知徹底されていないといけない情報
だと思いますが、
アルコール検知器義務化施行が
1ヶ月延期され、5/1スタートとなりました。

延期のきっかけは
未曾有の被害をもたらした東日本大地震です。

この地震によりアルコール検知器の生産・出荷に
遅れが生じていることが理由だそうです。
【参照】http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000047.html

義務化に伴い、
実際の運用現場で疑問の声が出てきているようです。

例えば
●ドライバー本人は飲酒していないと言うのに、
検知器で測定してみると、アルコールが検出される。なぜか?
 検知器の精度が悪いのか、ドライバーが本当は飲酒したのに
していないと嘘をついているのか・・・。

●義務化内容が甘い。
・性能問わずどの検知器で測定してもいい
・測定すればOK。測定値の記入は特に不要
など。
罰則が厳しいだけで義務化内容ももっと厳しく
するべきではないか?

などです。
【物流ウィークリー様WEB記事より抜粋】
 http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-5989.php


運用現場からの疑問の声、私も同感です。

飲酒運転根絶のために制定される“アルコール検知器義務化”法。
各企業には検知器導入に関するコスト負担がかかります。
運行管理者の皆様は準備・運用で苦労されていると思いますし、
ドライバーの皆様のご協力は不可欠です。

しかしせっかく制定された義務化内容には
まだまだあいまいな部分があります。

例えば物流ウィークリー様のWEB記事にもありましたが、
ドライバーは飲酒していないというのに、
アルコール検知器を使用して測定をしてみた結果は
アルコールが検出されている・・・
「飲んだだろ・飲んでません」が始まります。

こういった問題は、
例えばアルコール検知器の性能を問わず
どの検知器で測定してもいいという義務化内容が
原因と思われ、
今後の運用現場で多々発生する問題だと思います。

いまのままの義務化内容を施行して
本当に、飲酒運転根絶のための効果は出るのだろうか?

義務化に対する罰則がただ厳しいだけであれば
運送事業者様が罰則を受けずに済む最低レベルでの
活動しかしてくれないのではと、
悪い想像もよぎってしまいます。

やってみないと分らないこともあると思いますが、
まずは義務化スタートに向け、
準備態勢を整え、
正しい運用と飲酒運転をしない・させないためには
企業側・ドライバー様側のお互いにどうしたらいいのか
意識を持ち続けたいと思います。


私たちゼタオクテットでも
飲酒運転根絶に向け、
●飲酒
●アルコール検知器
●義務化内容
に関して集めた有意義な情報を
皆様に提供し、
知識の普及に努めていきたいと
思っています。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

今日はあたたかな一日でしたね!
みなさま今週も一週間頑張りましょう!!

【新製品】DA-9000 好評発売中!!

株式会社ゼタオクテット 
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事故防止
お久しぶりです。代表の「ひで」です。
これからテーマは「ゼタ歴史」で私の自叙伝になるかもしれないお話を
連載していこうと思っています。第一回は「ゼタ」以前です。

22歳で大学(工学部機械科)を卒業(あー留年しなくてよかったです。)
してある一部上場の建機製作メーカーにバブルとともに楽々入社させて
頂きました(笑)。
入社直前バブルがはじけて、入社部署が突然なくなり茫然。。。。
1か月の研修の予定が、6ヶ月間訳わからんまま研修という名目で働か
され結局、大学院に就職することに決めてわずかばかりのボーナスと
迷惑料を会社から頂き、夜も昼も勉強しました。大学院は試験を受
けてめでたく大学院に入ったのです。

大学院に入れば就職が何とかなると浅はかな考えでした。
実情は、余計の就職氷河期と大学院ともなると就職の幅が狭まるだけ
でした。
勉強もしましたが、就職するためにSPIの勉強をして50社は試験を
受けたと思います。全て落ちました(笑)。
もう就職も決めなければいけない年末に面接時に
「高卒の給料でもかまわない」と交渉してIT関連のSEとしての30名の
会社に入社しました。給料は手取りで13万程度。会社借り上げの家賃
が10万でしたので月3万での生活がスタートしたのです。

続くww

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こんにちは!

前回の更新から1週間が経過していました。。エヘへ~の『あるこ』です。

前回のブログで、

アルコールが分解されてできる「アセトアルデヒド」という猛毒物質の分解が速い人、遅い人、分解自体ができない人、
大きく分けて3タイプに分かれてて、これは遺伝によって決まっているっていうとことで止まっていましたので、その続きを…

ちなみにこの現象は、私たち日本人のような黄色人種にみられる傾向で、黒人さんや白人さんにはいないみたいです!!不思議~~。

そもそもアルコールの分解とは…おさらいですが。

口から入ったアルコールは、肝臓などにある酵素(ADH)によってアセトアルデヒドに分解されます。
アセトアルデヒドは、細胞毒性や発がん性もある猛毒物質なので、次の酵素(ALDH2)がすみやかーーーーーに働いて、酢酸に分解され、水や二酸化炭素となり体外へ出ていくのです。

なぜ、こんなに難しい文章を書いたかというと、酵素(ALDH2)の働きがポイントだったのです。

【タイプ1 全然飲めない人】
日本人の約1割の方が、ALDH2が働かないために、アセトアルデヒドの悪影響を受けてしまい、ほんの少しのアルコールでも真っ赤になって、悪酔いの症状が出てくるのです。

ちなみに、悪酔いもグロテスクな人や暴れる人のことではないですよ~。
詳しくは前回のブログを読んでくださいねっ★

なーのーで、タイプ1の方は、すすめられてもキッパリ断ることや、周囲の方も、この体質の方にはお酒をすすめないことが大切だったのです。

【タイプ2 本当は飲めない人】
日本人の約3~4割の方が、ALDH2が一部しか働かないために、アセトアルデヒドの処理に時間がかかって、赤くなったり、悪酔いの症状がでやすいんです。
「昔に比べて飲めるようになったな~~」と思っても、これは体質が変わったわけでなくって、体がアセトアルデヒドに無理やり慣らされてしまったのです。
ということは、細胞とか臓器は、アセトアルデヒドによって毒性がさらされ続けているんです…。こわっ。

なーのーで、タイプ2の方は、飲めるようになる訓練してもいいことはないのです。
無理してお酒を飲んでいると、肝臓とかその他の臓器をいためやすく、ガンのリスクも高くなってしまいます。

ちなみに、私はこのタイプでした。
勉強するまで、確かに「昔に比べると飲めるようになったな~~~~」と、思い込んでいましたね。「あっ、私飲める」的なね…。あーーーこわい。笑

【タイプ3 飲みすぎ注意!の人】
日本人の約5~6割の方が、ALDH2がフルに働き、飲んでも悪酔いしにくいのです。
そのため!
ついつい量が増えやすく、飲酒によるさまざまな害を受ける恐れがあるのですね。
高血圧や肝障害、糖尿病といった生活習慣病とかアルコール依存症のリスクが高いグループです。



飲める人・飲めない人などは、もう遺伝で決まってしまっていたんですね。

自分の体を守るには、自分ではもちろん、周りのサポートも大切なんですね。

お酒を飲むことは否定しません!だって、私も大好きドキドキ

だから、お酒は楽しく飲みましょう!!!

では、今週も1週間お疲れ様でした!
よい週末を~~~~☆
こんにちは!

最近とってもあったかいですね。この気候大好き「あるこ」です。

相変わらずお勉強をしている私ですが、「業界について」と並行して「アルコールについて」の知識もお勉強しています。

弊社は、アルコール検知器を「ただ販売する」だけでなく、アルコールや運転者の理解も必須だと考えております。

そこで!
【飲酒運転防止インストラクーの資格を社員は全員取得します。そのお勉強もしているわけです。

今回は【飲酒運転防止インストラクター】の勉強して得た知識をブログで書いてみます。
と言っても、まだまだ浅いです。笑


アルコールってどのように体の中をめぐっていくかご存知ですか?


ちなみに、私は考えたこともありませんでした。笑

まず、口から入ったアルコールは、胃や小腸から血管に吸収されて、肝臓で分解されるのです。
でも、この流れはとーーーーーってもゆっくり行われるので、残りのアルコールは心臓を経由して全身をめぐります。それで、脳にもアルコールが入ってくるのです。

この『脳にもアルコールが入ってくる』ということが『酔い』なんです。

脳に入ったアルコールは「麻酔薬」「睡眠薬」「鎮痛剤」などと同じような作用を及ぼします。簡単に言えば、脳の働きを抑える『脳のマヒ』なのです。


ちなみに、『悪酔い』ってどのような症状かご存知ですか?

私は、グロテスクになっている人、暴れる人とかだと思っていました。

実は、この『悪酔い』って『顔が赤くなる、動悸がする、頭痛がする、吐き気がする』といった症状のことなのです。
私はいつも『悪酔い』だったみたいです。笑

これは、アルコールが分解されてできる「アセトアルデヒド」という猛毒物質が引き起こすものです。
この分解が速い人、遅い人、分解自体ができない人に、大きく分けて3タイプに分かれるんです。

ちなみに、この分解は、遺伝によって決まっているらしいですよ。

この続きは、また来週!



今週も1週間お疲れ様でした!!

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事故防止
こんにちは!

今日は春らしいお天気ですねー。いやー青空が気持ちいいです。
『あるこ』です。

アルコール検知器や、アルコールに関するお勉強をしている最中ですが、
少しでも早く吸収できるように、復習して現在まとめの資料を勝手に作っています。
といっても、Excelに学んだことを打ち込んでるだけなんですが。笑

わたくしバカでして、資料を【見て覚える】ってことがなかなかできないタイプでございまして、、
まとめながら知識を身に着けていくという作戦です。

社長が5年かけて身に着けてきた知識さんたちを、どのくらいの期間でマスターできるか楽しみです。ふふふ。

ということでですね、区切り区切りでまとめ終わるごとに日記を書いてみることにしました。
なるべく以前のブログと重複しないように書いていく予定ですが、大目に見てください。。


今日は【アルコール検知器の検出方法】について。


アルコール検知器は息を吹くのに色々なタイプがあるのをご存じですか?

①Passive 【呼気吹き掛け方式】
②Auto   【呼気流量自動検出方式】
③Manual  【呼気流量手動検出方法】
④AirBlank 【検査前のテスト】

上記4つの方法があるのです。

知っていましたか?私は、もちろん知りませんでした。笑

そして、それぞれに特徴もございます。

①Passive【呼気吹き掛け方式】
 ・マウスピースが必要ないので衛生的
 ・アルコール量を正確に測ることができない
よって、アルコールが「ある」か「ない」かのプレスチェック的な使用に適しているようです。

②Auto【呼気流量自動検出方法】
 ・流量を検知して肺の深部からアルコール量を検出できるため、
  アルコール量を正確に検知
 ・マウスピースにコストがかかる
使用シチュエーションとしては、警察や軍隊、研究用、業務用で使用されることが多いです。
呼気量も実際は基準があって、DOT、CENELECでは1.5ℓ以上、日本指針で1.2ℓ以上の呼気を取得する必要があります。

③Manual【呼気流量手動検出方法】
 ・認定された流量を吹き込めない被験者に有効
 ・アルコール量を正確に測ることができない
お年寄りや、お子さま、肺の病気の方、肺活量の少ない女性などの測定時に使用が適しているようですね。

④AirBlank【検査前テスト】
 ・測定場所内にアルコールが含まれているか検査が可能
 ・機能搭載されているアルコール検知器が稀
例えば、アルコール検知器を使用する検査場所や、飲み物にアルコールが入っているかどうかを知りたい時に使用できます。
どうやら、米国DOT基準では、測定場所にアルコールが含まれていないことで法的にアルコール量が正しいことを証明できます。


ちなみに、弊社取扱い製品
・DA-8100
・DA-8700USB
・DA-9000

は②Auto【呼気流量自動検出方法】を使用しており、日本で販売されている多くの商品は①Passive【呼気吹き掛け方式】を使用されているみたいです。


少しは知識っぽくなってきましたでしょうか?笑
では、本日もがんばりましょう!


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