大きく分けると3種類に分類されます。
・半導体センサー
電気抵抗値をアルコール量とします。
・電気化学式センサー(燃料電池センサー)
アルコールから直接電気を作り、その起電力をアルコール量とします。
・赤外線式センサー(NDIR)
アルコールが赤外線を通過したときの赤外線の減衰量をアルコール量
とします。
ちなみにほとんどのアルコール検知器は
半導体式です。しかし精度が一定せずメンテナンスもできませんので
ある一定以上回数で使用不可能になります。
理系の方ならご存知だと思いますが電気抵抗は材質の劣化や表面の酸化によって
変わってきますよね。
通常アルコールを測るのは電気化学式(燃料電池)か赤外線式しかありえないわけです。
以下に各センサーの特徴を書きます。
・電気化学式センサー(燃料電池センサー)
アルコールのみを特異に検知する。校正が可能。
精度は半導体式をかなり上回り、海外では法的なアルコール検知器に採用されている。
・赤外線式
アルコール以外も検知してしまう。
低温、高温、湿度の変化に非常に弱い。
精度が一番高いが値段も高い。市販レベルで80万から300万くらいまで
警察が使用
電気化学式の校正に使用する。
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株式会社ゼタオクテット 飲酒運転防止インストラクター 嶋田
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