自分の名前、好き?
ブログネタ:自分の名前、好き?
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好きですね、今は。




正直、数年前まで嫌でしたが…。




なんだか自分に合ってない気がして。




最近でこそ増えてきましたが


小中の頃は、とりあえず「珍しい名前だね」って言われてましたねー。




漢字の「凛」かと思いきや、平仮名だし。




誰でも読めるようにーって平仮名にしたらしいですわ。笑




由来はっきりとは覚えてないんですけど


詩人に石垣りんってかたがいらっしゃって。




「シジミ」とか「表札」とかが割と有名…なのかな。




家に確か詩集があったんですが、曖昧です。




その方から戴いた名前で。




なんかとりあえず、両親が珍しく意気投合した結果、のようです。笑




サークルに同じ名字の先輩が居たこともあって


大学入ってからは、名字で呼ばれる方が珍しくなりましたね。




バイト先のパートのおばちゃんにさえ名前で呼ばれる始末w


いや、嬉しいんですけどね、普通に。




嫌いじゃなくなったのは


自分がだいすきなひとに「良い名前だね」って言ってもらえたのがきっかけです。


ありがちだし、社交辞令で言ってくれただけかも知れないですけどw




あとは「自分」ってものを


最近になってやっと少し認められるようになったからかなーとか思ったりしています。




そんなかんじですかね。



たまに聞かれますが、「りん」は本名です、はい。笑






最近月1でしか書けていなくてすみません;


お久し振りですこんにちはー。




ここ1ヶ月はレポートに追われ、小テストに追われつつ




標本作製用の染色液でうっかり指を染めてみたり




遠征で広島と神戸に行ったり




或る獣医学科生の日常。-201306100020000.jpg




或る獣医学科生の日常。-P1000198.jpg




髪色をアッシュにしてみるものの一瞬で落ちたり






或る獣医学科生の日常。




130時間働いてみたり(最近趣味がバイトな気がしてきた)




バンド゙関係でまた一悶着あったり(いい加減落ち着いて欲しい)




まじめに自炊してみたり






或る獣医学科生の日常。-201306100025000.jpg




服装の系統がさらに迷走したり




或る獣医学科生の日常。-P1000201.jpg




してますw






とりあえず、3年生が思った以上に大変で涙目です…。




発生学(受精卵の段階からどうやって胎子ができていくか、とかそういったかんじ)は


もう再試にならないとか言った矢先に引っ掛かりましたしねー(再試は通りましたよー)。




まあ、発生に関しては、いろいろありまして、自己責任なんですけども。




…薬理学が難しくて逃げたいです。




寄生虫学の先生からは、α波が出てると思います(訳:心地よい声=催眠効果)。




病理学は面白いんですが、面白い、と点数取れる、は別物ですからね…。


13日が中間テストでしたが、見事に撃沈してきました orz




テスト終わって。




先生「難しくなかったでしょ?」




3年生「…」






先生「……難しかった人ー?」




あの。たぶん。ほぼ全員手挙げてましたよ、先生。




めっちゃ良い先生なんですけど。




ちょっと、それはあまりにもっていうか。




ね。






orz




しかしこんなことで凹んでいる間もなく。




来週の3年生は




微生物の小テスト


薬理のテスト


生理学実習のレポート×3提出




の、3本立てです。




テスト週間とか、そんなもん関係ないんですの。




毎週テストかレポートですもの。




やー、楽しいですねーww




時々ぜんぶ投げ出したくなりますが


なんとか踏みとどまっております。




理性って、大事。






最近、「大学生楽しいわーw」


って言うといろんな人に心配されるという。




「生き急いでる」らしいですわ。笑




まあでも、実際今がいちばん楽しいですね。




好き勝手してますからね。笑




そのぶんツケも回ってきてますけどねww



自己責任だから自分でなんとかしますけど。




うん。




そんなかんじで生きています。笑








ここからは、ちょっとした思い出話。




区切り、のための。




美化されてる気もしますが。笑








5月末に。




一緒に居てくれたひとと、お別れ、しました。




嫌いになったわけじゃなくて。




「もういいかな」って、




思って。




それはお互い思ってたところみたいで。






わたしが。




たぶんだけど、「もう大丈夫」になったから。




「俺の役目は終わりかなw」って言われましたからねー。笑




彼とは。




間逆の部分が多くて、価値観が合わないこともあったし。




嫌いなとこだって少なからずありました。




泣かされたし、泣かせましたし。笑




そのへんはお互い様でしょうけどw




例えがあれですが。


首輪ついた自由な猫と、その飼い主、みたいな関係でした。笑




一緒に居たのは2回生のときからだけど




学年がひとつ上だったんで、1回生の頃から知られているわけで。




私が駄目だった時期を全っ部見られてたわけですw






23年生きてきましたが




「わたし」という人間に対して




あれほどちゃんと向き合ってくれた人は、初めてでした。






どれだけ辛くても泣けないわたしが




彼の前でだけは泣けました。








思い返せば、いろんなことがありました。




良いことばかりじゃないし。




特に2回生んときはほんと滅茶苦茶だったし。






最近そういう知識あるひととお話しする機会があったんですが




あの頃は、完璧に鬱だったみたいです。




書くようなことじゃないけど、毎日泣いてましたし、自傷行為も酷くて




大学行きたくなかったし




勉強するのが嫌で仕方無かった。






いろいろ分析はしてみたものの、いまだになんでああなったのか


はっきりした原因は謎というw






そんな状態で。




彼の目の前で腕切ったこともありました。




今なら絶対そんなことしないし




本当に最低だったなって思いますが。






この人はどこまでやったら逃げるだろう?って思ってたんですね、たぶん。




残念ながら?それでも一緒に居てくれたんですがね。




何度もどうしようか考えた、って後で聞きましたけども。




後悔しないと思ったから離れなかった、そうです。






どんだけ良いやつやねんwって話ですよ、ほんとに。






うちの学科の先生と、パートのおばちゃんたちと




彼と、その前の彼には頭が上がりません。笑






周りの人間には、本当に恵まれてると思います。




幸せなことです。






向こうの意思もあって、完璧に縁は切りましたが。






わたしは貰ってばかりで、なにも返せなかったけど。




出会ってからの3年間の間に貰ったものは、絶対無駄にはしない。






少しだけど、自分に自信が持てるようになったのは、彼のお陰。






「普通」とは違うかもしれないけど、自分のやり方で生きていく。




普通になりたいだなんて、もう言わない。






正しい、とまではいかなくても




間違ってなかった、ことをこれから先で証明する。






1年11ヶ月20日。




わたしと、一緒に居てくれてありがとう。




いろんなことがあったけど、だいすきでした。




本当に本当に、ありがとう。