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今回の総選挙については諸外国からの関心度は高く、特にアジア圏内に関しては極めて関心が高かったのはよくわかっていた。

某サイトにて台湾人や中国人のブログを紹介した記事が目に止まり、その中から興味深い記事を目にした。

ある台湾人のブログから、印象に残ったコメントを抜粋して紹介します。

『民主党が歴史的敗北を喫した理由について、約3年の民主党政権は経済復興や福島原発の処理、尖閣諸島問題などにおいて効果的な政策を示すことができず、国民の失望を招いた3年前とは比べられないほどの衰退』

さらに『民主政治の制度において国民から政治を任された人はいつでも国民の審判を受ける必要があり、ふさわしければ政権継続、ふさわしくなければ政権交代、こうして国家の進歩が促される。3年前には自民党政権に交代を迫り、3年後には民主党に厳しい審判を下した日本人。これは日本の民主政治が成熟し、完成されていることを示す』と続け『日本国民は目覚め、無能な政権を続けさせないことを世界に向けて示したことは確か』と、日本国民を賞賛した。

また、同様に中国人ブロガーの記事も目に止まった。

この方は日本人の寛容さに驚きを表わすと同時に、中国人の傲慢で愚かな態度に怒りを覚えたようで、丹羽前駐中国大使が退任会見で「中国経済に日本企業は必要ない」という中国の風潮を批判したことについて、以下の通りコメントしている。

『「日本企業は必要ない」という考えを持つ中国人について「わが国に害を与えるゴミのような存在」』と激しく避難している。

尖閣問題を巡って中国で反日デモが発生し、多くの日本企業が困難に直面した時、日本の経営者からは「困難な時こそ、中国を愛す」との声があがったことや、トヨタが中国現地における社名表示を「トヨタ中国」から「中国トヨタ」に変更したことを長期的目線からとても謙遜な態度を示しているとし、『敬服に値する』と綴っている。

さらに続く…。

中国が傲慢で礼儀知らずな態度を示し続けていることに、『本当にがっかりした』と悲しみを表わす。中国人は自国について常々、大国となったと自慢気に語るが、中国国内の重軽工業、基礎教育の質、生産力、国民の民度といった面で本当に「大国」と言えるのかと問いかけ、『中国人は驕り高ぶっており、それは恥ずべきこと』と批判している。

中国系のサイトで、こういう日本向けのコメントが紹介されている事に驚かされた。

さらに『このままでは日本と中国はいずれ戦争をすることになってしまうだろう』と危機感を示しており、戦争を回避するための方法として、『日本人とともに繁栄を目指し、ともに協力しあうことで互いの憎しみを軽減するよう努力すべき』と強く訴えている。

政治家にこういう考え方の出来る方がいないんじゃないの?!( ´艸`)