尖閣諸島って1895年(明治28年)以降、日本政府が自国領土として実効支配してきたわけよね。。
実際にその当時から1940(昭和15年)まで日本人が住んでいて、アホウドリの羽毛の採取や海鳥の剥製の製作、そして鰹節の製造などが行われ、特に鰹節の製造は島の基幹産業となり、最盛期、同島には99戸、248人もの日本人が暮らしていた記録が残っている。
1968年(昭和43年)に尖閣諸島付近海底調査で石油や天然ガスなどの大量地下資源埋蔵の可能性が確認されて以降、中国と台湾が領有権を主張し始めた経緯がある。
1969年と1970年に国連が行った海洋調査では、推定1,095億バレルという、イラクの埋蔵量に匹敵する大量の石油埋蔵量の可能性が報告されたわけですよ。
結局、島云々よりも資源が欲しい訳よね…( ´艸`)
日本の本音もソコにあると思うんだな…(^~^)
ぶっちゃけ、つまんねぇ小競り合いなんかやめてさぁ、みんなで資源を共有しちゃったら万事解決したりしてね♪(´0ノ`*)
台湾なんて魚が捕れればイィってスタンスでしょ?!
みんな肩の力を抜いたらイィのに…(o^-')b